
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








足底筋膜炎は、足の裏のかかとから指の付け根にかけて扇状に広がる足底筋膜という丈夫な繊維組織に、繰り返しの負担がかかることで微細な損傷や炎症が起こり、痛みが生じる疾患です。


特に朝起きて最初の一歩や、座った後に立ち上がる瞬間に鋭い痛みを感じることが特徴的です。歩いているうちに次第に痛みが和らいでいくこともありますが、活動を続けると再び痛みが強くなります。
日本国内では成人の約10%が生涯のうちに一度は経験すると言われており、特に40代から60代の中高年層、長時間の立ち仕事に従事する方、ランニングなどのスポーツを行う方に多く発症する傾向があります。当院にも足底筋膜炎でお悩みの方が多く来院されています。


初期段階では朝一番や運動後だけに感じていた痛みも、放置すると日常生活全般にわたって続くようになり、慢性的な痛みへと変化します。歩くたびに痛みが走るため、無意識に痛みをかばう歩き方になります。
その結果、膝や腰、股関節などにも負担がかかり、新たな痛みや不調を引き起こす可能性が高まります。さらに悪化すると、かかとの骨に骨棘という骨の突起ができることもあります。
痛みが6か月以上続く難治性足底筋膜炎と呼ばれる状態になると、日常生活や仕事、趣味の活動が大きく制限されます。最悪の場合、立ち仕事や外出が困難になり、社会生活そのものに深刻な影響を及ぼすことになります。
開院以来、当院には足底筋膜炎でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果、施術経験から断言できるのは、足底筋膜炎の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


足底筋膜炎の原因として次のものが挙げられます。
足底筋膜炎はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
仕事で長時間立ち続けることや、ランニング、ジャンプ動作などを繰り返すスポーツによって、足底筋膜に繰り返し負荷がかかり続けると炎症が起こります。
土踏まずが低い扁平足の場合は足底筋膜が常に引き伸ばされた状態になり負担が大きくなります。
反対に土踏まずが高すぎるハイアーチの場合も、足のクッション機能が低下し、足底筋膜への負荷が増えます。
ふくらはぎの筋肉やアキレス腱が硬く柔軟性が低下していると、歩行時に足首がうまく動かず、足底筋膜が無理に引っ張られる状態が続きます。
この複数の原因が引き金となり、足底筋膜の微細な損傷や炎症が発生し、痛みが発症します。それは人によって違い、単に足裏をマッサージしたり患部に注射するだけでは、全ての問題は取り切れません。
1人1人の原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院や他の治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。足底筋膜炎でお困りなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


足底筋膜炎への対応として、次のようなものが一般的です。
痛みが出る動作や長時間の立ち仕事、激しい運動を控え、足を休ませることで炎症の進行を抑えます
炎症や痛みを抑えるために、非ステロイド性抗炎症薬の内服薬や湿布が処方されます
痛みが強い場合には、患部に直接ステロイド薬を注射することで炎症を抑えます
足のアーチを支えるオーダーメイドのインソールを作成し、靴に装着することで足底筋膜への負担を軽減します
理学療法士による足底筋膜やアキレス腱、ふくらはぎのストレッチ指導や、足底筋膜のマッサージなどを通じて柔軟性を高め、痛みの改善と再発予防を図ります
仕事や日常生活で長時間立ち続ける必要がある方や、スポーツを続けたい方にとっては、安静期間を確保することが現実的に難しい場合があります。また安静だけでは根本原因が解決されず、活動を再開すると再発するリスクがあります。
痛みを一時的に抑える効果はありますが、根本的な原因である足底筋膜への負担や足の構造的な問題を解決するものではありません。長期間使用すると胃腸障害などの副作用のリスクもあります。
即効性が高く痛みを素早く抑えられる反面、あくまで炎症を一時的に抑える対症療法であり、根本原因が改善されなければ再発しやすくなります。
足に合ったインソールを作成するには専門家の評価と調整が必要で、作成までに時間がかかることがあります。また装着感に慣れるまで違和感を感じることもあり、すべての靴に使用できるわけではないため、日常生活での使用に制限が生じることもあります。
効果を得るためには継続的に正しい方法でストレッチやエクササイズを行う必要があり、自己管理と根気が求められます。間違った方法で行うと逆に痛みが悪化することもあるため、専門家の指導のもとで慎重に進める必要があります。
まずはあなたの足底筋膜炎の原因を検査を通じて明らかにします。原因を取り違えていれば改善することはないからです。一時的には良くなったとしても根本から改善することはないからです。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、足底筋膜炎の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。足底筋膜炎は足裏だけの問題ではなく、足首の動き、ふくらはぎの柔軟性、膝や股関節、骨盤のバランス、さらには全身の姿勢まで関係しています。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
当院では、身体の変化や症状を見逃さないように検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。
姿勢分析システムを用いて身体全体を数値化し、整形外科検査や動きの検査を細かく行います。どこに原因があるかを探り、最短で改善へ導くための検査を徹底しています。施術は痛みの少ない優しいタッチで行いますので、小さいお子さんから年配の方まで安心して受けていただけます。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
軽度の足底筋膜炎であれば、安静やストレッチなどのセルフケアで数週間から数か月で自然に治ることもあります。ただし痛みが3週間以上続く場合や悪化している場合は放置せず、専門家の診断と適切な治療を受けることが重要です。放置すると慢性化し治療が長引く可能性があります。
痛みを我慢して長時間の立ち仕事や激しい運動を続けることは避けてください。また硬い地面でのランニングやジャンプ動作、合わない靴やハイヒールの長時間使用も症状を悪化させます。痛みを感じたら無理をせず休憩を取り、足底筋膜への負担を減らすことが大切です。
症状の程度によって異なりますが、軽度であれば数日から数週間、中等度から重度の場合は数週間から数か月かかることがあります。適切な治療と生活習慣の改善を行うことで回復期間を短縮できます。
足底筋膜炎の診察は整形外科を受診するのが一般的です。最近では足の専門外来や足病総合センターなど、足の疾患に特化した医療機関も増えていますので、そうした専門的な施設を選ぶとより適切な診断と治療を受けられます。
痛みが軽減してから、日常生活で足に負担をかけても問題がない状態になってから徐々に再開することをお勧めします。急に元の運動強度に戻すと再発のリスクが高まるため、軽い運動から始めて少しずつ負荷を増やしていくことが大切です。
すべての方に必要というわけではありませんが、扁平足やハイアーチなど足の形状に問題がある場合や、痛みが繰り返す場合には、インソールで足底のアーチを支えることが非常に有効です。専門家に相談して自分の足に合ったものを作成することをお勧めします。
はい、ストレッチは毎日継続することが効果的です。特に入浴後や運動の前後に行うことで、ふくらはぎやアキレス腱、足底筋膜の柔軟性を保つことができます。ただし痛みが強い時期には無理をせず、専門家の指導のもとで適切な方法で行うことが重要です。
片足だけに発症することが多いですが、両足同時に発症するケースもあります。片足をかばって歩くうちにもう一方の足にも負担がかかり、結果的に両足に症状が出ることもあります。早めに適切な治療を受けることで、もう一方の足への影響を防ぐことができます。


足底筋膜炎で悩まされていた皆さまも当院で整体施術を受けて、以下のような変化がありました。


当院の整体と足底筋膜炎は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。足底筋膜炎が改善すると、朝起きてベッドから降りる瞬間の不安がなくなります。長時間の立ち仕事も痛みを気にせず集中して取り組めるようになり、仕事のパフォーマンスも向上します。
足底筋膜炎は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




佐藤先生は腰痛や肩こりなどの一般的な症状から自律神経系の症状まで適用症状も幅広く対応され、悩みを解決するための治療技術はもちろんのこと、物腰も軟かくいつも相手の立場に立って接してくれるそのお人柄も魅力的な先生です。
前田 一徳 先生
柔道整復師
まえだ整骨院院長
福岡市でまえだ整骨院を開院。月間約600人、年間で7000人以上の施術で、これまでにのべ10万人以上の施術実績を積む。その傍ら論文執筆や地域のトレーナー活動にも幅広く携わる。保険依存の整骨業界体質に疑問を抱き、自由診療にて医療費削減に貢献している。










国家資格の柔道整復師の資格を持っていて、臨床経験が豊富な院長が問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の複数の検査で現在の状態を調べ、不調の原因を特定していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


愛知県内の整形外科や接骨院にて16年研修し、開院してからも15年間多くの患者さんが来院しており、豊富な臨床経験を積んだ院長による施術です。幅広い症状に対応可能であり、小さいお子さんから年配の方まで診ている、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない無資格の自称施術家が全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、お喜びのクチコミを頂戴し、大手口コミサイト、Googleでも高評価をいただいております。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。伏木駅から徒歩3分、駐車場も院前に完備しております。平日の最終受付は20時、土曜日も18時まで営業しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことは記入しないで後ほど詳しくお聞きします
②問診


痛みの箇所、程度、過去のケガや病気、食事や睡眠など生活習慣まで詳しくお聞きします
③姿勢検査


姿勢評価システムを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます
④各種検査


整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。検査にてどこに原因があるかを探ります
⑤カウンセリング


徒手検査により症状の原因をお伝えし、どのようにして症状が起こるかを説明します
⑥施術


院長が直接施術致します。施術は優しくタッチする施術なので通常は痛みを伴いませんのでご安心ください
⑦お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります
⑧検査データを基にした施術計画説明


2回目来院時に初回で行った検査の分析結果をもとに施術計画を説明します
⑨施術・日常生活アドバイス


2回目施術を行い、日常生活についてのアドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください




①伏木駅を出ると駅前がロータリーになっていて、ロータリー正面の信号機の交差点を右方向へ行ってください


②伏木駅前の交差点を右に曲がります


③道路をまっすぐに150mほど行くと踏切があります


④踏切を渡り、さらにまっすぐに50mほど行くと横断歩道があり、その交差点を右に曲がります


⑤右に曲がると20mほど先に左手に当院が見えます


⑥当院に到着


ご利用いただけます。当院はキャッシュレス対応しております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。動きやすい服装で来てください。
当院では根本改善を行う治療を行っておりますので健康保険は適応外となり自費治療となります。
院の前に5台駐車可能です。


あなたが健康で笑顔で過ごせる毎日を過ごせるように


健康な身体でいることに関心はありますか?
「私たちに関わるすべての方を健康にそして幸せにする」という理念のもとに日々の生活を送っています。プロとしてあなたの身体を改善させるために全力を注ぎます。
痛みや不調の改善は当たり前の基準としています。その先の生活の質の向上を目的とした整体院です。本当にやりたいことを絶好調の体でできるように、環境を整えることに尽力していきます。
また、アスリートの身体能力向上のお手伝いもしています。成績が向上したアスリートが笑顔で過ごされている姿を想像すると私自身も幸せに思えます。
あなたやあなたのご家族が笑顔を取り戻すとき、そのきっかけになれればうれしく思います。
サトウ整体院・高岡本院
院長 佐藤周一




私の人生の転機となった独自の施術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。