
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








野球肘とは、野球のボールを繰り返し投げる動作によって肘に過度な負担がかかることで発症するスポーツ障害の総称です。成長期の骨や軟骨が未成熟な時期に、投球動作における牽引力、圧迫力、衝突力などの複雑な力が肘関節に集中することで、肘の内側、外側、後方のいずれかに炎症や損傷が生じます。


主な症状として投球時や投球後の痛み、肘の曲げ伸ばしの制限、肘の腫れなどがあり、痛む場所によって内側型、外側型、後方型に分類されます。特に外側型で生じる離断性骨軟骨炎は重症化しやすく、長期の治療が必要となる場合があります。
日本整形外科学会と全日本野球協会が実施した平成27年度少年野球実態調査によると、全国の小学生野球選手8,354人のうち、肩や肘に痛みを経験した選手は2,252人で全体の27.0%に達しています。特にポジション別では投手の65%、捕手の52%、内野手の51%に肘の痛みが認められており、投球動作の多いポジションほど発症率が高い傾向にあります。少年野球選手全体では発症率が約20?40%に及ぶと報告されており、成長期のスポーツ障害として非常に頻度の高い疾患であることが分かります。


野球肘を放置して痛みを我慢しながら投球を続けると、障害が徐々に悪化し、最終的には手術が必要になる可能性があります。特に外側型の離断性骨軟骨炎では、骨軟骨片が完全に剥がれて関節内を浮遊する「関節ねずみ」と呼ばれる状態になり、肘の曲げ伸ばしができなくなったり急に動かせなくなったりします。
内側型では靭帯の損傷が進行し、肘の安定性が失われることで投球時の制御が困難になり、球威の低下や制球力の悪化を招きます。症状が進行すると半年以上の投球禁止が必要になります。手術後の復帰には最低でも半年から1年程度かかり、場合によっては完全な機能回復が困難となり、野球選手としてのキャリアを断念せざるを得ない状況に陥ることもあります。
さらに放置により変形性肘関節症に進行すると、日常生活における肘の動作にも支障をきたし、生涯にわたって痛みや可動域制限に悩まされる可能性があります。
開院以来、当院には野球肘でお困りの選手やその保護者の方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果、施術経験から断言できるのは、野球肘の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


野球肘の原因として次のものが挙げられます。
野球肘はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
複数の原因が引き金となり、肘関節の可動域減少や肘部の軟骨・靭帯・腱の損傷などが発生し、野球肘が発症します。それは人によって違い、単に筋肉をほぐしたり湿布で対処するだけでは、全ての問題は取り切れません。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院や他の治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。野球肘でお困りなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


野球肘への対応として、次のようなものが一般的です。
肘への負担を取り除くため、一定期間投球動作を完全に中止します。軽症例では数週間、重症例では数か月から半年以上の投球禁止が必要となります。
痛みや炎症を抑えるために、湿布や内服薬などの消炎鎮痛剤が処方されます。急性期にはアイシングと併用して炎症の鎮静化を図ります。
温熱療法、電気療法、超音波療法などの物理療法により痛みの軽減と血流改善を促します。また理学療法士の指導のもとストレッチや筋力強化を行い、関節可動域の改善と再発予防を目指します。
投球フォームの改善指導や下半身・体幹・肩周りの柔軟性向上と筋力強化を段階的に実施します。肘の状態を確認しながら徐々に投球動作を再開していきます。
保存療法で改善が見られない場合や、骨軟骨片が完全に遊離している場合には手術が選択されます。骨に穴をあける骨穿孔術、骨釘固定術、骨軟骨柱移植術、関節鏡視下遊離体切除術、靭帯再建術などがあり、障害の部位や程度により術式が選択されます。
長期間の投球禁止により、大切な試合に出場できなかったりチーム活動から離れたりすることで、精神的なストレスや競技レベルの低下が生じます。特に成長期の選手にとっては貴重な試合経験を失う機会損失となります。
痛みは一時的に軽減しますが、根本的な原因である投球フォームの問題や筋力不足、柔軟性の欠如は解決されないため、投球を再開すると再発する可能性が高くなります。また長期使用による胃腸障害などの副作用のリスクもあります。
電気療法や温熱療法は対症療法であり、効果を実感しにくい場合があります。また保険診療の範囲では治療時間や頻度に制限があり、十分な効果が得られるまでに時間がかかることがあります。
継続的なリハビリを続ける必要があり、プロフェッショナルの理学療法士やトレーナーと根気よく取り組む必要があります。動作によっては症状が悪化することもあり、適切な負荷の見極めが重要です。また通院の時間的・経済的負担も発生します。
術後のリハビリ期間を含めると競技復帰までに半年から1年以上かかり、その間は投球動作が一切できません。また手術による身体的・精神的負担は大きくなります。
まずはあなたの野球肘の原因を検査を通じて明らかにします。原因を取り違えていれば改善することはないからです。一時的には良くなったとしても根本から改善することはないからです。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、野球肘の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
当院では、身体の変化や症状を見逃さないように検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。
痛み止めや湿布で様子を見ている方、整骨院の電気治療やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
軽度の炎症段階であれば投球を休むことで自然に痛みが引く場合もありますが、根本的な原因である投球フォームや柔軟性の問題を解決しなければ再発を繰り返します。特に外側型の離断性骨軟骨炎は自然治癒が困難で、放置すると手術が必要になることもあるため、専門家による適切な治療が必要です。
痛みを我慢しながら投球を続けることが最も危険です。また痛みが一時的に引いたからといってすぐに全力投球を再開したり、湿布や痛み止めだけで対処して根本治療をせずに練習を続けたりすることも避けるべきです。重いものを使った筋力トレーニングや自宅での過度な投球練習も症状を悪化させる原因となります。
肘の状態によって異なりますが、バッティングも肘に負担がかかる動作ですので、痛みがある場合は控えるべきです。担当医などに相談して、肘に負担がかからない範囲での軽い素振りやティーバッティングから段階的に再開することが望ましいです。完全に投球を休止する期間は下半身や体幹のトレーニングに専念しましょう。
痛みが治まっても組織の修復が完全に終わっているとは限りません。セルフチェックで肘の曲げ伸ばしに左右差がないか確認し、専門家の指導のもと軽いキャッチボールから段階的に投球を再開することが重要です。急に全力投球を始めると再発のリスクが非常に高くなります。
湿布や痛み止めは痛みを一時的に抑えるだけで、肘の損傷そのものを治しているわけではありません。痛みを感じないまま投球を続けると障害が進行し、最悪の場合は手術が必要になります。痛みは体が発する警告信号ですので、必ず投球を休止して適切な治療を受けることが大切です。
まずは整形外科を受診してレントゲンやMRIなどの画像検査を受け、正確な診断を受けることが最優先です。診断後の治療やリハビリテーションにおいて、整形外科医の指示のもとで接骨院や整体院を併用することは有効な場合もありますが、最初から接骨院だけで済ませると重要な骨や軟骨の損傷を見逃す可能性があります。
レントゲンでは骨の状態は確認できますが、軟骨や靭帯の損傷は映りません。特に外側型の離断性骨軟骨炎や内側の靭帯損傷を正確に診断するには、MRI検査や超音波検査が必要です。成長期の野球肘では軟骨の損傷が重要なポイントになるため、症状に応じて複数の検査を受けることが望ましいです。
一般的に外側型の離断性骨軟骨炎の方が重症化しやすく、治療期間も長くなります。外側では骨軟骨が完全に剥がれて関節内を浮遊する状態になると手術が必要になることが多く、半年以上の投球禁止や手術後の長期リハビリが必要です。内側型は靭帯や腱の損傷が中心で、適切な治療を早期に始めれば改善しやすい傾向にあります。
手術により多くの症例で改善が見られますが、完全に元通りの状態に戻るとは限りません。骨軟骨の移植や靭帯再建後も、投球フォームの改善や柔軟性・筋力の向上がなければ再発のリスクは残ります。また手術後の競技復帰には半年から1年以上かかり、その間の適切なリハビリテーションが結果を大きく左右します。
1日の全力投球を50球以内、1週間では200球以内に制限し、練習日数は週3日以内にすることが基本です。毎週月曜日に肘のセルフチェックを行い、左右差や痛みがないか確認しましょう。練習前後に20分以上のストレッチを行い、体幹や下半身の柔軟性を高めることも重要です。また年間3か月程度のシーズンオフを設け、投球フォームを専門家にチェックしてもらうことが予防につながります。


野球肘で悩まされていた選手の皆さまも当院で整体施術を受けて、以下のような変化がありました。


当院の整体と野球肘は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
野球肘は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。大切な試合に間に合わせるために、今すぐ行動を起こしましょう。




佐藤先生は腰痛や肩こりなどの一般的な症状から自律神経系の症状まで適用症状も幅広く対応され、悩みを解決するための治療技術はもちろんのこと、物腰も軟かくいつも相手の立場に立って接してくれるそのお人柄も魅力的な先生です。
前田 一徳 先生
柔道整復師
まえだ整骨院院長
福岡市でまえだ整骨院を開院。月間約600人、年間で7000人以上の施術で、これまでにのべ10万人以上の施術実績を積む。その傍ら論文執筆や地域のトレーナー活動にも幅広く携わる。保険依存の整骨業界体質に疑問を抱き、自由診療にて医療費削減に貢献している。










国家資格の柔道整復師の資格を持っていて、臨床経験が豊富な院長が問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の複数の検査で現在の状態を調べ、不調の原因を特定していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


愛知県内の整形外科や接骨院にて16年研修し、開院してからも15年間多くの患者さんが来院しており、豊富な臨床経験を積んだ院長による施術です。幅広い症状に対応可能であり、小さいお子さんから年配の方まで診ている、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない無資格の自称施術家が全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、お喜びのクチコミを頂戴し、大手口コミサイト、Googleでも高評価をいただいております。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。伏木駅から徒歩3分、駐車場も院前に完備しております。平日の最終受付は20時、土曜日も18時まで営業しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことは記入しないで後ほど詳しくお聞きします
②問診


痛みの箇所、程度、過去のケガや病気、食事や睡眠など生活習慣まで詳しくお聞きします
③姿勢検査


姿勢評価システムを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます
④各種検査


整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。検査にてどこに原因があるかを探ります
⑤カウンセリング


徒手検査により症状の原因をお伝えし、どのようにして症状が起こるかを説明します
⑥施術


院長が直接施術致します。施術は優しくタッチする施術なので通常は痛みを伴いませんのでご安心ください
⑦お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります
⑧検査データを基にした施術計画説明


2回目来院時に初回で行った検査の分析結果をもとに施術計画を説明します
⑨施術・日常生活アドバイス


2回目施術を行い、日常生活についてのアドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください




①伏木駅を出ると駅前がロータリーになっていて、ロータリー正面の信号機の交差点を右方向へ行ってください


②伏木駅前の交差点を右に曲がります


③道路をまっすぐに150mほど行くと踏切があります


④踏切を渡り、さらにまっすぐに50mほど行くと横断歩道があり、その交差点を右に曲がります


⑤右に曲がると20mほど先に左手に当院が見えます


⑥当院に到着


ご利用いただけます。当院はキャッシュレス対応しております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。動きやすい服装で来てください。
当院では根本改善を行う治療を行っておりますので健康保険は適応外となり自費治療となります。
院の前に5台駐車可能です。


あなたが健康で笑顔で過ごせる毎日を過ごせるように


健康な身体でいることに関心はありますか?
「私たちに関わるすべての方を健康にそして幸せにする」という理念のもとに日々の生活を送っています。プロとしてあなたの身体を改善させるために全力を注ぎます。
痛みや不調の改善は当たり前の基準としています。その先の生活の質の向上を目的とした整体院です。本当にやりたいことを絶好調の体でできるように、環境を整えることに尽力していきます。
また、アスリートの身体能力向上のお手伝いもしています。成績が向上したアスリートが笑顔で過ごされている姿を想像すると私自身も幸せに思えます。
あなたやあなたのご家族が笑顔を取り戻すとき、そのきっかけになれればうれしく思います。
サトウ整体院・高岡本院
院長 佐藤周一




私の人生の転機となった独自の施術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。