
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








グロインペイン症候群とは、鼠径部痛症候群とも呼ばれ、股関節や太ももの付け根付近に痛みや違和感が続くスポーツ障害の総称です。サッカーやラグビー、陸上競技など、骨盤や股関節に繰り返し負担がかかる動作を続けることで、鼠径部周辺の筋肉や腱に炎症や微細な損傷が生じます。


明確な外傷がないにもかかわらず慢性的に痛みが残るのが特徴であり、運動時だけでなく日常生活でも痛みを感じるようになる状態を指します。日本スポーツ協会の調査によれば、サッカー選手の約10~15%がこの症状を経験しており、全国のサッカー登録者数から推計すると約5万人以上の潜在患者がいると考えられています。
プロサッカー選手の約3割がキャリア中に一度は経験するとも報告されており、アマチュア選手を含めると相当数の患者が存在すると推定されます。特に10代後半~30代前半の年齢層で多く見られ、スポーツ人口の増加に伴い年間数万人規模で新たな患者が発生している可能性があります。当院にもグロインペイン症候群でお悩みの方が多く来院されています。


グロインペイン症候群を放置すると、最初はスポーツ時だけだった痛みが日常生活にも広がってきます。炎症が慢性化し、安静時や夜間にも鈍い痛みが常に現れるようになります。歩くのが辛くなったり、階段の上り下りに支障をきたしたり、朝起きるときにも痛みを感じるようになります。
さらに症状が進行すると、痛みをかばうことで股関節周辺の筋肉が硬くなり、可動域が制限されて股関節を開く動作や閉じる動作がしにくくなります。痛みのため長期間のスポーツ休止が必要となり、競技復帰が困難になることもあります。また、腰痛や膝痛など二次的な障害を引き起こたりします。
開院以来、当院にはグロインペイン症候群でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果、施術経験から断言できるのは、グロインペイン症候群の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


グロインペイン症候群の原因として次のものが挙げられます。
グロインペイン症候群はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
この複数の原因が引き金となり、股関節周辺の筋肉や腱に炎症や微細損傷が発生し、鼠径部の痛みが発症します。それは人によって違い、単に筋肉をほぐしたり関節の動きを矯正するだけでは、全ての問題は取り切れません。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。グロインペイン症候群でお困りなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


グロインペイン症候群への対応として、次のようなものが一般的です。
初期段階では痛みを引き起こす運動や動作を避け、炎症の悪化を防ぐために患部を安静に保ちます。
アイシングにより炎症や腫れを抑え、症状が落ち着いた段階で温熱療法により血流を促進し、組織の回復を助けます。
非ステロイド性抗炎症薬や湿布を用いて炎症と痛みを抑え、日常生活やリハビリを行いやすくします。
ストレッチや筋力強化トレーニング、動作指導を通じて股関節周辺の柔軟性と筋力バランスを回復させ、再発を防ぎます。
患部を固定することで動作時の負担を軽減し、痛みをコントロールしながら日常生活を送れるようサポートします。
過度に安静にしすぎると筋力低下や関節の硬さを招き、かえって回復が遅れることがあります。また、スポーツから長期間離れることで競技感覚が鈍り、復帰後のパフォーマンス低下につながる可能性があります。
アイシングを長時間行うと皮膚トラブルや凍傷のリスクがあります。温熱療法も炎症が強い時期に行うと症状を悪化させる恐れがあるため、適切なタイミングの見極めが必要です。
内服薬を長期間使用すると胃腸障害や肝腎機能への影響が生じることがあります。湿布も長期使用により皮膚トラブルを起こす可能性があり、痛みを抑えるだけで根本的な治療にはなりません。
継続的な運動が求められるため、根気よく理学療法士やトレーナーと取り組む必要があります。誤ったフォームや負荷で実施すると症状が悪化することもあるため、専門家の指導が欠かせません。
長期間使用し続けると筋力が低下し、依存的になる恐れがあります。また、締め付けが強すぎると血行不良を招き、皮膚トラブルやかぶれの原因となります。
まずはあなたのグロインペイン症候群の原因を検査を通じて明らかにします。原因を取り違えていれば改善することはないからです。一時的には良くなったとしても根本から改善することはないからです。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、グロインペイン症候群の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
当院では、身体の変化や症状を見逃さないように検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
軽症の場合、適切に安静を保ち負担を減らせば自然に症状が軽快することもあります。しかし、放置したまま運動を続けると慢性化し、治療が長引く可能性が高まります。早期に専門医の診断を受け、適切な対処を行うことが重要です。
痛みを我慢して運動を続けることや、強すぎるストレッチ、自己判断での湿布の長期使用は避けるべきです。また、痛み止めでごまかして練習を続けると症状が悪化します。痛みのある動作は無理せず、医師の指導に従って段階的に回復を目指すことが大切です。
早期の診断と治療開始が回復を早める鍵となります。安静と炎症を抑える治療を行い、症状が落ち着いた段階で専門家の指導のもとストレッチや筋力強化を段階的に進めることが重要です。無理をせず継続的に治療を続けることが改善への近道です。
適切な治療とリハビリを行えば完治する可能性は十分にあります。軽症であれば1から2か月で改善することが多く、中等度でも2から3か月で回復が期待できます。ただし、重症例や慢性化した場合は時間がかかることもあり、根気強く治療を続けることが必要です。
症状の程度により異なりますが、軽症では1から2か月、中等度では2から3か月、重症や慢性例では半年以上かかることもあります。早期に治療を開始し、段階的なリハビリを継続することで回復を早められます。
軽度の筋緊張による一時的な改善は見られることもありますが、根本的な治療には整形外科での正確な診断が必要です。筋や腱の微細損傷を伴うことが多く、画像検査やリハビリ計画が重要です。誤った施術は悪化の恐れがあるため、医師の指導のもとで治療を進めましょう。
内転筋や腸腰筋のストレッチが効果的です。股割りのように足を開いて内ももを伸ばす動作や、片膝立ちで股関節前面を伸ばす動作が有効です。また、広背筋のストレッチで骨盤の動きを改善することも大切です。ただし、痛みが強い場合は無理せず専門家の指導を受けてください。
症状が進行すると、運動時だけでなく安静時や夜間にも鈍い痛みが現れることがあります。寝返りを打つときに痛みを感じて睡眠が浅くなることもあります。夜間痛が続く場合は炎症が慢性化している可能性があるため、早めに医療機関を受診することをお勧めします。
症状の程度や回復状況により異なりますが、軽症であれば1~2か月で段階的に再開できることが多いです。痛みが完全に消失し、専門医の許可が出てから徐々に運動強度を上げていくことが重要です。焦って無理をすると再発の原因となるため、慎重に進めることが大切です。


グロインペイン症候群で悩まされていた皆さまも当院で整体施術を受けて、以下のような変化がありました。


当院の整体とグロインペイン症候群は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
グロインペイン症候群は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




佐藤先生は腰痛や肩こりなどの一般的な症状から自律神経系の症状まで適用症状も幅広く対応され、悩みを解決するための治療技術はもちろんのこと、物腰も軟かくいつも相手の立場に立って接してくれるそのお人柄も魅力的な先生です。
前田 一徳 先生
柔道整復師
まえだ整骨院院長
福岡市でまえだ整骨院を開院。月間約600人、年間で7000人以上の施術で、これまでにのべ10万人以上の施術実績を積む。その傍ら論文執筆や地域のトレーナー活動にも幅広く携わる。保険依存の整骨業界体質に疑問を抱き、自由診療にて医療費削減に貢献している。










国家資格の柔道整復師の資格を持っていて、臨床経験が豊富な院長が問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の複数の検査で現在の状態を調べ、不調の原因を特定していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


愛知県内の整形外科や接骨院にて16年研修し、開院してからも15年間多くの患者さんが来院しており、豊富な臨床経験を積んだ院長による施術です。幅広い症状に対応可能であり、小さいお子さんから年配の方まで診ている、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない無資格の自称施術家が全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、お喜びのクチコミを頂戴し、大手口コミサイト、Googleでも高評価をいただいております。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。伏木駅から徒歩3分、駐車場も院前に完備しております。平日の最終受付は20時、土曜日も18時まで営業しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことは記入しないで後ほど詳しくお聞きします
②問診


痛みの箇所、程度、過去のケガや病気、食事や睡眠など生活習慣まで詳しくお聞きします
③姿勢検査


姿勢評価システムを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます
④各種検査


整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。検査にてどこに原因があるかを探ります
⑤カウンセリング


徒手検査により症状の原因をお伝えし、どのようにして症状が起こるかを説明します
⑥施術


院長が直接施術致します。施術は優しくタッチする施術なので通常は痛みを伴いませんのでご安心ください
⑦お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります
⑧検査データを基にした施術計画説明


2回目来院時に初回で行った検査の分析結果をもとに施術計画を説明します
⑨施術・日常生活アドバイス


2回目施術を行い、日常生活についてのアドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください




①伏木駅を出ると駅前がロータリーになっていて、ロータリー正面の信号機の交差点を右方向へ行ってください


②伏木駅前の交差点を右に曲がります


③道路をまっすぐに150mほど行くと踏切があります


④踏切を渡り、さらにまっすぐに50mほど行くと横断歩道があり、その交差点を右に曲がります


⑤右に曲がると20mほど先に左手に当院が見えます


⑥当院に到着


ご利用いただけます。当院はキャッシュレス対応しております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。動きやすい服装で来てください。
当院では根本改善を行う治療を行っておりますので健康保険は適応外となり自費治療となります。
院の前に5台駐車可能です。


あなたが健康で笑顔で過ごせる毎日を過ごせるように


健康な身体でいることに関心はありますか?
「私たちに関わるすべての方を健康にそして幸せにする」という理念のもとに日々の生活を送っています。プロとしてあなたの身体を改善させるために全力を注ぎます。
痛みや不調の改善は当たり前の基準としています。その先の生活の質の向上を目的とした整体院です。本当にやりたいことを絶好調の体でできるように、環境を整えることに尽力していきます。
また、アスリートの身体能力向上のお手伝いもしています。成績が向上したアスリートが笑顔で過ごされている姿を想像すると私自身も幸せに思えます。
あなたやあなたのご家族が笑顔を取り戻すとき、そのきっかけになれればうれしく思います。
サトウ整体院・高岡本院
院長 佐藤周一




私の人生の転機となった独自の施術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。