
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








ぎっくり背中とは、背中に突然激しい痛みが走る状態の俗称で、正式な医学病名ではありません。主に背部の筋肉や筋膜、靭帯などに急な負荷がかかることで損傷が生じ、肩甲骨の間や背中の中央部に電気が走るような強い痛みが現れます。


寝違えに似た症状で、筋肉の軽い肉離れのような状態になることから「筋筋膜性疼痛症候群」とも呼ばれています。くしゃみや深呼吸、身体を捻る動作など些細な動きでも発症することがあり、日常生活に大きな支障をきたします。
厚生労働省の令和4年国民生活基礎調査によると、日本では腰痛が自覚症状の第1位となっており、腰痛に苦しむ人は全国で約2800万人、国内の4人に1人に相当します。ぎっくり背中は背中の痛みとして分類され、腰痛と同様に筋骨格系の痛みとして多くの人が悩む症状です。同調査では有訴者率は人口千人当たり276.5人となっており、男女ともに腰痛に次いで背中や肩の痛みが上位を占めています。特に30代から50代のデスクワーク従事者や長時間同じ姿勢で作業する人に多く見られる傾向があります。


ぎっくり背中を放置すると、筋肉の損傷がそのまま残り筋肉が硬くなって血流が悪化し、痛みが繰り返し起こる慢性化を招きます。適切な処置をしないと背中の痛みが首や肩、腰にまで広がり、肩こりや首こり、寝違えなどの関連症状が頻発するようになります。
再発を繰り返すうちに症状が悪化し、少しの動作でも痛みが出やすくなって日常生活に支障をきたします。仕事でのパソコン作業に集中できない、夜間の痛みで睡眠不足になる、子供の世話や家事ができない、趣味のスポーツを諦めざるを得なくなるなど、生活の質が大きく低下します。さらに慢性的な痛みによって精神的なストレスが蓄積され、自律神経の乱れや全身の不調につながる可能性もあります。
開院以来、当院にはぎっくり背中でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果、施術経験から断言できるのは、ぎっくり背中の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


ぎっくり背中の原因として次のものが挙げられます。
ぎっくり背中はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
この複数の原因が引き金となり、背部の筋肉や筋膜に炎症や微小な損傷が発生し、肩甲骨周辺の関節可動域が減少することで痛みが発症します。それは人によって違い、単に筋肉をほぐしたり背中を温めたりするだけでは、全ての問題は取り切れません。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。ぎっくり背中でお困りなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


ぎっくり背中への対応として、次のようなものが一般的です。
受傷直後から数日間は安静にし、痛みが強い時期には背中に負担をかける動作を避けて適度に休息を取ります。
発症直後から48時間程度は患部に冷却パックを20分間程度適用し、数時間おきに繰り返すことで炎症と腫れを抑えます。
痛みが強い場合は医師の処方により、内服薬や外用薬を使用して痛みと炎症を軽減します。
痛みが落ち着いてきた数日後から、温めることで血行を促進し筋肉の緊張を和らげて回復を促します。
痛みが強い時期に背中をサポートするコルセットやサポーターを一時的に使用することで患部を固定し痛みを軽減します。
医師の指示のもと理学療法士による専門的なリハビリテーションを行い、電気治療、マッサージ、運動療法などを通じて痛みの軽減、可動域の改善、再発予防を目指します。
長期間の安静は筋力低下を招き回復を遅らせる可能性があります。また根本的な原因解決にはならず、姿勢や筋肉の問題が残ったままでは再発リスクが高まります。
初期段階でのみ有効であり、長期的な効果は期待できません。また過度な冷却は血行を悪化させ筋肉を硬くする可能性があります。
一時的な症状緩和にとどまり、薬の効果が切れると痛みが再発します。長期使用による副作用のリスクもあります。
急性期に温めると炎症が広がる恐れがあるため、タイミングの見極めが重要です。また表面的な温熱では深部の筋肉まで届かない場合があります。
長期間の使用は筋力低下を招き、かえって背中を支える力が弱くなって再発しやすくなります。依存性が生じて外すのが怖くなることもあります。
継続しての運動を続ける必要があり、負荷を最適に保つためにプロフェッショナルのトレーナーや理学療法士と根気よく続ける必要があります。動きによっては悪化することもあり見極めが重要です。
まずはあなたのぎっくり背中の原因を検査を通じて明らかにします。原因を取り違えていれば改善することはないからです。一時的には良くなったとしても根本から改善することはないからです。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、ぎっくり背中の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
当院では、身体の変化や症状を見逃さないように検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
軽度の場合は数日から1週間程度で自然に痛みが軽減することもありますが、適切な処置をしないと慢性化しやすく、筋肉が硬くなって血流が悪化し痛みが繰り返し起こるようになります。根本原因が解決されていなければ再発する可能性が高いため、専門的な治療を受けることをお勧めします。
発症直後の無理な運動や重い物の持ち上げ、患部を強くもみほぐすこと、熱いお風呂での長時間入浴は避けてください。炎症が広がって症状が悪化する恐れがあります。また長期間の安静も筋力低下を招くため、痛みが落ち着いたら徐々に適度な運動を取り入れることが大切です。
主な原因が筋肉や筋膜の損傷であるため、整形外科が第一選択となります。ただし高熱や吐き気、腹痛、排尿時の異常、手足のしびれなど痛み以外の症状がある場合は、内臓の病気や神経の問題が考えられるため、内科や総合診療科を受診してください。当院では検査を徹底して原因を見極めます。
軽度であれば数日から1週間程度で痛みが軽減しますが、完全に回復するまでには2週間から4週間程度かかることが一般的です。ただし症状の程度や適切な処置の有無、個人の体質によって回復期間は異なります。慢性化している場合はさらに長期間の治療が必要になることもあります。
両方とも突然激痛が現れる点は共通していますが、痛む部位が異なります。ぎっくり背中は胸の裏あたりや肩甲骨の間を中心に痛むのに対し、ぎっくり腰は腰周辺が痛みます。どちらも筋肉や筋膜の損傷が原因で、対処法は似ているため、厳密に区別する必要はありません。
どちらも抗炎症作用はあります。温かく感じるか冷たく感じるかの成分の違いで薬効効果はあまり変わらないと言われています。ただし湿布は一時的な症状緩和にとどまり、根本的な原因解決にはならないため、専門的な治療と併用することが重要です。
過去にぎっくり背中を経験したことがある人は、筋肉や筋膜に以前の損傷の痕跡が残っていたり、姿勢や動作パターンに問題があったりするため、再発しやすい傾向があります。再発を防ぐには根本原因を改善し、適切なストレッチや筋力トレーニング、姿勢改善を継続することが重要です。
日頃から背中や肩甲骨周りのストレッチを行い筋肉の柔軟性を維持すること、デスクワークでは1時間ごとに立ち上がって体を動かすこと、重い物を持つ際は正しいフォームを意識すること、適度な運動習慣を持つこと、十分な睡眠とバランスの良い食事で体調を整えることが予防につながります。
ぎっくり背中は突然電気が走るような激痛が現れ、深呼吸や咳、くしゃみで鋭い痛みが走るのが特徴です。一方、筋肉痛は運動後に徐々に痛みが強くなり鈍い痛みが続きます。ぎっくり背中は動作が制限されるほどの強い痛みですが、筋肉痛は動かせる範囲が広く数日で自然に改善します。


ぎっくり背中で悩まされていた皆さまも当院で整体施術を受けて、以下のような変化がありました。


当院の整体とぎっくり背中は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
ぎっくり背中は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




佐藤先生は腰痛や肩こりなどの一般的な症状から自律神経系の症状まで適用症状も幅広く対応され、悩みを解決するための治療技術はもちろんのこと、物腰も軟かくいつも相手の立場に立って接してくれるそのお人柄も魅力的な先生です。
前田 一徳 先生
柔道整復師
まえだ整骨院院長
福岡市でまえだ整骨院を開院。月間約600人、年間で7000人以上の施術で、これまでにのべ10万人以上の施術実績を積む。その傍ら論文執筆や地域のトレーナー活動にも幅広く携わる。保険依存の整骨業界体質に疑問を抱き、自由診療にて医療費削減に貢献している。










国家資格の柔道整復師の資格を持っていて、臨床経験が豊富な院長が問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の複数の検査で現在の状態を調べ、不調の原因を特定していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


愛知県内の整形外科や接骨院にて16年研修し、開院してからも15年間多くの患者さんが来院しており、豊富な臨床経験を積んだ院長による施術です。幅広い症状に対応可能であり、小さいお子さんから年配の方まで診ている、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない無資格の自称施術家が全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、お喜びのクチコミを頂戴し、大手口コミサイト、Googleでも高評価をいただいております。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。伏木駅から徒歩3分、駐車場も院前に完備しております。平日の最終受付は20時、土曜日も18時まで営業しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことは記入しないで後ほど詳しくお聞きします
②問診


痛みの箇所、程度、過去のケガや病気、食事や睡眠など生活習慣まで詳しくお聞きします
③姿勢検査


姿勢評価システムを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます
④各種検査


整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。検査にてどこに原因があるかを探ります
⑤カウンセリング


徒手検査により症状の原因をお伝えし、どのようにして症状が起こるかを説明します
⑥施術


院長が直接施術致します。施術は優しくタッチする施術なので通常は痛みを伴いませんのでご安心ください
⑦お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります
⑧検査データを基にした施術計画説明


2回目来院時に初回で行った検査の分析結果をもとに施術計画を説明します
⑨施術・日常生活アドバイス


2回目施術を行い、日常生活についてのアドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください




①伏木駅を出ると駅前がロータリーになっていて、ロータリー正面の信号機の交差点を右方向へ行ってください


②伏木駅前の交差点を右に曲がります


③道路をまっすぐに150mほど行くと踏切があります


④踏切を渡り、さらにまっすぐに50mほど行くと横断歩道があり、その交差点を右に曲がります


⑤右に曲がると20mほど先に左手に当院が見えます


⑥当院に到着


ご利用いただけます。当院はキャッシュレス対応しております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。動きやすい服装で来てください。
当院では根本改善を行う治療を行っておりますので健康保険は適応外となり自費治療となります。
院の前に5台駐車可能です。


あなたが健康で笑顔で過ごせる毎日を過ごせるように


健康な身体でいることに関心はありますか?
「私たちに関わるすべての方を健康にそして幸せにする」という理念のもとに日々の生活を送っています。プロとしてあなたの身体を改善させるために全力を注ぎます。
痛みや不調の改善は当たり前の基準としています。その先の生活の質の向上を目的とした整体院です。本当にやりたいことを絶好調の体でできるように、環境を整えることに尽力していきます。
また、アスリートの身体能力向上のお手伝いもしています。成績が向上したアスリートが笑顔で過ごされている姿を想像すると私自身も幸せに思えます。
あなたやあなたのご家族が笑顔を取り戻すとき、そのきっかけになれればうれしく思います。
サトウ整体院・高岡本院
院長 佐藤周一




私の人生の転機となった独自の施術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。