
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








オスグッド病(正式名称:オスグッド・シュラッター病)とは、膝のお皿の少し下にある脛骨粗面という骨の部分に痛みや腫れ、骨の盛り上がりが生じる成長期特有のスポーツ障害です。太ももの前側の大きな筋肉が膝の骨を繰り返し引っ張ることで、まだ柔らかい成長途中の骨に炎症や小さな剥がれが起きるために発症します。


特にサッカーやバスケットボール、バレーボールなど走る・跳ぶ動作が多いスポーツを行う小学校高学年から中学生の子どもに多く見られます。11歳~13歳のサッカーチームを対象にした調査では、240例中55例(約23%)がオスグッド病を発症していたというデータがあります。
また、スポーツを行う9歳から15歳の子どもの有病率は約12%、運動習慣のある子どもでは約21%にのぼるとされています。整形外科の外来患者における調査では、膝疾患で受診した患者の約4.4%がオスグッド病によるものであったとの報告もあり、成長期の膝の痛みとして非常に頻度の高い疾患と言えます。当院にもオスグッド病でお悩みの方が多く来院されています。


オスグッド病を「ただの成長痛」と考えて放置すると症状は徐々に悪化していきます。初期には運動後の軽い痛みだけですが、無理を続けると日常生活でも膝下に痛みが出るようになります。階段の上り下りや正座、歩くことさえ困難になってしまいます。
また、成長期に適切な治療を受けずにいると大人になってからも運動時に膝の痛みが残る「オスグッド後遺症」に悩まされる可能性が高くなります。スポーツを続けられなくなるだけでなく、将来的な膝の健康にも大きな影響を及ぼすため早期の適切な対処が非常に重要です。
開院以来、当院にはオスグッド病でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果、施術経験から断言できるのは、オスグッド病の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


オスグッド病の原因として次のものが挙げられます。
オスグッド病はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
複数の原因が引き金となり、太ももの前側の筋肉が硬くなって膝下の骨を強く引っ張ることで、成長途中の柔らかい骨に炎症や損傷が起こります。それは人によって違い、単に安静にするだけや筋肉をほぐすだけでは全ての問題は取り切れません。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院や他の治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。オスグッド病でお困りなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


オスグッド病への対応として、次のようなものが一般的です。
痛みを引き起こすジャンプやダッシュ、屈伸などの動作を控え、膝への負担を減らすことで炎症の悪化を防ぎます
運動後や痛みが強いときに膝下を氷で冷やすことで炎症や腫れを抑えます
太ももの前側やハムストリングスの柔軟性を高めるストレッチを行い膝下への引っ張る力を軽減します
膝下への負荷を軽減する専用サポーターやテーピングを装着し、運動時の痛みを和らげます
非ステロイド性抗炎症薬の内服や湿布、塗り薬などを用いて炎症と痛みを抑えます
成長期の大切な時期に好きなスポーツを長期間休まなければならず、精神的なストレスや仲間との距離を感じることがあります。また運動を休むことで体力や技術が低下し、復帰後にパフォーマンスが戻らない不安を抱えることも多いです。
一時的に炎症を抑える効果はありますが根本的な原因を解決するものではないため、運動を再開すると再び痛みが戻ることが多くあります。また毎回のアイシングに時間と手間がかかり継続が負担になる場合もあります。
効果を得るには毎日コツコツと正しい方法で継続する必要があり、子ども自身が自己管理するのは難しい面があります。間違ったやり方で行うと逆に症状を悪化させるリスクもあり専門家の指導が欠かせません。
あくまで一時的な痛みの軽減手段であり根本的な治療にはなりません。また装着の手間がかかり、長時間使用すると皮膚のかぶれや締め付けによる不快感が生じることもあります。
痛みを一時的に抑えるだけで原因を取り除くわけではなく、薬の効果が切れると再び痛みが戻ります。長期間の使用は胃腸障害などの副作用のリスクがあり、子どもの身体への影響を考えると慎重な判断が必要です。
まずはあなたのオスグッド病の原因を検査を通じて明らかにします。原因を取り違えていれば改善することはないからです。一時的には良くなったとしても根本から改善することはないからです。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、オスグッド病の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
当院では、身体の変化や症状を見逃さないように検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
多くの場合、成長期が終わり骨が硬くなることで症状は落ち着いてきます。ただし無理をして運動を続けると炎症が慢性化し自然治癒が難しくなることがあります。適切な時期に適切な対処をすることでより早く、より確実に改善に向かうことができます。
痛みを我慢して無理にスポーツを続けることが最も避けるべきことです。また膝を強く押したり、急激なストレッチをしたり、硬い地面での激しいジャンプを繰り返すことも症状を悪化させます。痛みがあるときは身体のサインに従って休むことが大切です。
痛みの程度によって運動量を調整することが可能です。軽い痛みであれば負荷の少ない練習メニューに変更し、中程度の痛みではジャンプやダッシュを控え、強い痛みがある場合には完全な休養が必要です。医師と相談しながら段階的に調整していきましょう。
症状の重さや対処のタイミングによって異なりますが、適切な治療を行った場合数カ月から1年程度で改善することが多いです。早期に対処すれば回復も早まりますが、無理を続けると長期化し場合によっては数年かかることもあります。
強い痛みがある急性期を過ぎ、安静にして症状が落ち着いてきたらストレッチを開始できます。ただし痛みを我慢して無理に伸ばすのは逆効果です。運動後や入浴後など身体が温まったタイミングで気持ちよく感じる程度にゆっくり行うことが大切です。
適切に治療せず放置した場合、膝下の骨の盛り上がりや痛みが大人になっても残ることがあります。特に運動時に違和感や痛みを感じる「オスグッド後遺症」に悩む方もいます。成長期にしっかり対処することで将来への影響を最小限に抑えられます。
炎症や痛みを一時的に和らげる効果はありますが根本的な原因を解決するものではありません。症状が強い時期の補助的な手段として有効ですが、薬に頼りすぎず安静や身体のケアと組み合わせることが重要です。
まずは整形外科を受診することをお勧めします。レントゲンやMRIなどの画像検査で正確な診断を行い治療方針を決めることが大切です。診断がついた後、必要に応じてリハビリや補助的なケアを接骨院で受けることも選択肢の一つです。
軽度であれば成長とともに目立たなくなることもありますが完全に元通りになるとは限りません。特に症状が進行して骨が大きく変形した場合には盛り上がりが残ることがあります。ただし痛みがなく日常生活に支障がなければ過度に心配する必要はありません。
運動前後のストレッチを習慣にし、太ももやふくらはぎの柔軟性を保つことが予防の基本です。また正しい姿勢やフォームで運動を行い練習量と休養のバランスを整えることも大切です。栄養をしっかり摂り身体の成長をサポートすることも予防につながります。


オスグッド病で悩まされていた皆さまも当院で整体施術を受けて、以下のような変化がありました。


当院の整体とオスグッド病は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
オスグッド病は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




佐藤先生は腰痛や肩こりなどの一般的な症状から自律神経系の症状まで適用症状も幅広く対応され、悩みを解決するための治療技術はもちろんのこと、物腰も軟かくいつも相手の立場に立って接してくれるそのお人柄も魅力的な先生です。
前田 一徳 先生
柔道整復師
まえだ整骨院院長
福岡市でまえだ整骨院を開院。月間約600人、年間で7000人以上の施術で、これまでにのべ10万人以上の施術実績を積む。その傍ら論文執筆や地域のトレーナー活動にも幅広く携わる。保険依存の整骨業界体質に疑問を抱き、自由診療にて医療費削減に貢献している。










国家資格の柔道整復師の資格を持っていて、臨床経験が豊富な院長が問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の複数の検査で現在の状態を調べ、不調の原因を特定していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


愛知県内の整形外科や接骨院にて16年研修し、開院してからも15年間多くの患者さんが来院しており、豊富な臨床経験を積んだ院長による施術です。幅広い症状に対応可能であり、小さいお子さんから年配の方まで診ている、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない無資格の自称施術家が全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、お喜びのクチコミを頂戴し、大手口コミサイト、Googleでも高評価をいただいております。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。伏木駅から徒歩3分、駐車場も院前に完備しております。平日の最終受付は20時、土曜日も18時まで営業しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことは記入しないで後ほど詳しくお聞きします
②問診


痛みの箇所、程度、過去のケガや病気、食事や睡眠など生活習慣まで詳しくお聞きします
③姿勢検査


姿勢評価システムを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます
④各種検査


整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。検査にてどこに原因があるかを探ります
⑤カウンセリング


徒手検査により症状の原因をお伝えし、どのようにして症状が起こるかを説明します
⑥施術


院長が直接施術致します。施術は優しくタッチする施術なので通常は痛みを伴いませんのでご安心ください
⑦お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります
⑧検査データを基にした施術計画説明


2回目来院時に初回で行った検査の分析結果をもとに施術計画を説明します
⑨施術・日常生活アドバイス


2回目施術を行い、日常生活についてのアドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください




①伏木駅を出ると駅前がロータリーになっていて、ロータリー正面の信号機の交差点を右方向へ行ってください


②伏木駅前の交差点を右に曲がります


③道路をまっすぐに150mほど行くと踏切があります


④踏切を渡り、さらにまっすぐに50mほど行くと横断歩道があり、その交差点を右に曲がります


⑤右に曲がると20mほど先に左手に当院が見えます


⑥当院に到着


ご利用いただけます。当院はキャッシュレス対応しております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。動きやすい服装で来てください。
当院では根本改善を行う治療を行っておりますので健康保険は適応外となり自費治療となります。
院の前に5台駐車可能です。


あなたが健康で笑顔で過ごせる毎日を過ごせるように


健康な身体でいることに関心はありますか?
「私たちに関わるすべての方を健康にそして幸せにする」という理念のもとに日々の生活を送っています。プロとしてあなたの身体を改善させるために全力を注ぎます。
痛みや不調の改善は当たり前の基準としています。その先の生活の質の向上を目的とした整体院です。本当にやりたいことを絶好調の体でできるように、環境を整えることに尽力していきます。
また、アスリートの身体能力向上のお手伝いもしています。成績が向上したアスリートが笑顔で過ごされている姿を想像すると私自身も幸せに思えます。
あなたやあなたのご家族が笑顔を取り戻すとき、そのきっかけになれればうれしく思います。
サトウ整体院・高岡本院
院長 佐藤周一




私の人生の転機となった独自の施術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。