
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








タナ障害とは、膝のお皿と太ももの骨の間にある「滑膜ヒダ」という棚のような膜が、膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで炎症を起こし、痛みや引っかかり感が生じる状態です。日本人の約50〜60%の人にこの滑膜ヒダが残っており、通常は何も問題がありませんが、スポーツや膝の使い過ぎによって厚くなったり硬くなったりすることで症状が現れます。


特に膝の内側に痛みや違和感を感じることが多く、膝を動かすときにコリッという音を伴うことが特徴です。タナ障害の正確な全国統計データは厚生労働省の調査には含まれていませんが、日本人の約50〜60%に滑膜ヒダが残っているとされており、その中で炎症を起こして症状が出現する人が一定数存在します。
特に12〜18歳のスポーツを盛んに行う中高生に多く発症し、膝関節疾患の中でも比較的一般的な症状とされています。バスケットボール、バレーボール、サッカー、ランニングなど膝の曲げ伸ばしが多いスポーツ選手に特に多く見られます。当院にも膝の痛みや引っかかり感でお悩みの方が多く来院されています。


タナ障害を放置すると、滑膜ヒダが繰り返しの摩擦によって徐々に厚くなり硬くなっていきます。その結果、炎症が慢性化し痛みが強くなるだけでなく、膝の曲げ伸ばしがますます困難になります。さらに悪化すると、日常生活での階段昇降や正座、しゃがむ動作などが著しく制限され、スポーツ活動を継続できなくなる可能性があります。
最悪の場合、保存療法では改善が見込めなくなり、滑膜ヒダを切除する手術が必要になることもあります。また、痛みをかばうことで膝周辺の筋力低下や他の部位への負担増加を招き、さらなる運動機能の低下につながる悪循環に陥る恐れがあります。学生アスリートにとっては大会出場機会の喪失や部活動からの離脱による心理的ストレスも大きくなります。
開院以来、当院にはタナ障害でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果、施術経験から断言できるのは、タナ障害の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


タナ障害の原因として次のものが挙げられます。
タナ障害はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
この複数の原因が引き金となり、滑膜ヒダが膝蓋骨と大腿骨の間で繰り返し擦れることで炎症が起き、膝の痛みや引っかかり感が発生します。それは人によって違い、単に筋肉をほぐしたり関節の動きを調整するだけでは、すべての問題は解決できません。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院や他の治療院で改善しなかったとしても、諦める必要はありません。タナ障害でお困りなら、豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


タナ障害への対応として、次のようなものが一般的です。
膝への負担を減らすために、激しい運動やスポーツ活動を一時的に中止し休息を取ります
アイシングや温熱療法などを用いて炎症を抑え、痛みを緩和します
湿布や痛み止めの内服薬、消炎鎮痛剤を使用して炎症と痛みを軽減します
痛みが強く炎症がなかなか治まらない場合には、ステロイドやヒアルロン酸を膝関節内またはタナ周辺に注射して炎症を抑えます
膝周囲の筋肉を強化するための筋力トレーニングや、大腿四頭筋を中心としたストレッチを行い膝関節の安定性を高めます
保存療法で改善が見られない場合、関節鏡を用いて肥厚した滑膜ヒダを切除する手術を行います
長期間の運動制限は筋力低下を招き、復帰後に再発リスクが高まります。また学生アスリートにとっては大会出場機会の喪失や部活動からの離脱による心理的ストレスが大きくなります。
一時的な症状緩和効果はありますが、根本的な原因である筋肉の緊張や膝の使い方の問題を解決するものではなく、再発の可能性が残ります。
痛みや炎症を抑える対症療法であり、薬の効果が切れると症状が戻ることがあります。長期使用による胃腸障害などの副作用のリスクもあります。
即効性はありますが効果は一時的であることが多く、繰り返しの注射は関節軟骨への悪影響や感染リスクが懸念されます。
効果が出るまでに時間がかかり、継続的な努力が必要です。不適切な負荷や間違ったフォームでの運動は症状を悪化させる可能性があり、専門家の指導が不可欠です。
身体への侵襲があり入院や術後のリハビリ期間が必要となります。手術後も完全に症状が消失するとは限らず、再発の可能性もゼロではありません。
まずはあなたのタナ障害の原因を検査を通じて明らかにします。原因を取り違えていれば改善することはないからです。一時的には良くなったとしても根本から改善することはないからです。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、タナ障害の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
当院では、身体の変化や症状を見逃さないように検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
タナ障害は適切な対処をしなければ自然治癒は困難です。放置すると滑膜ヒダが繰り返しの摩擦で厚く硬くなり症状が悪化していきます。早期に適切な施術を受けることで手術を避けて改善できる可能性が高まります。
膝に負担がかかる激しい屈伸運動やジャンプ動作、長時間のランニングは控えるべきです。また痛みがあるのに我慢してスポーツを続けることや、不適切なフォームでの運動は症状を悪化させるため避けてください。
症状の程度や施術内容によって異なりますが、適切な施術と運動制限を行えば多くの場合2〜3ヶ月程度で改善が見られます。ただし早期発見と適切な対処が重要で、慢性化すると改善までに時間がかかります。
タナ障害は滑膜ヒダの炎症によるもので、半月板損傷は膝のクッションである半月板の損傷です。どちらも膝の痛みや引っかかり感がありますが、発生メカニズムや治療法が異なるため専門的な検査による鑑別が必要です。
多くの場合、保存療法で改善が可能です。適切な施術により滑膜ヒダの炎症を抑え、膝周囲の筋肉バランスを整えることで症状は軽減します。手術が必要になるのは保存療法で効果が得られない重症例に限られます。
根本的な原因である筋肉の緊張や膝の使い方の問題が解決されないと再発しやすい傾向があります。膝周囲の筋力強化と柔軟性の維持、適切な身体の使い方を身につけることで再発予防が可能です。
急性期で痛みや炎症が強い時期はスポーツを控えるべきです。症状が落ち着いてきたら段階的に運動強度を上げていくことが推奨されます。無理をすると症状が悪化するため、専門家の指導のもとで復帰計画を立てることが大切です。
まずは整形外科を受診して診断を受けることをお勧めします。その上で保存療法として整体院や接骨院で筋肉や関節のバランスを整える施術を受けることも効果的です。当院では検査を徹底し根本原因にアプローチします。
タナ障害は膝の内側前方に痛みがあり、膝を曲げ伸ばしするときにコリコリという音や引っかかり感を伴うことが特徴です。階段昇降やしゃがむ動作で痛みが増強します。正確な診断には専門的な検査が必要です。
大腿四頭筋やハムストリングスのストレッチが効果的です。ただし間違った方法や過度なストレッチは症状を悪化させる可能性があるため、当院では個別の状態に合わせた適切な方法を指導しています。


タナ障害で悩まされていた皆さまも当院で整体施術を受けて、以下のような変化がありました。


当院の整体とタナ障害は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
タナ障害は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




佐藤先生は腰痛や肩こりなどの一般的な症状から自律神経系の症状まで適用症状も幅広く対応され、悩みを解決するための治療技術はもちろんのこと、物腰も軟かくいつも相手の立場に立って接してくれるそのお人柄も魅力的な先生です。
前田 一徳 先生
柔道整復師
まえだ整骨院院長
福岡市でまえだ整骨院を開院。月間約600人、年間で7000人以上の施術で、これまでにのべ10万人以上の施術実績を積む。その傍ら論文執筆や地域のトレーナー活動にも幅広く携わる。保険依存の整骨業界体質に疑問を抱き、自由診療にて医療費削減に貢献している。










国家資格の柔道整復師の資格を持っていて、臨床経験が豊富な院長が問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の複数の検査で現在の状態を調べ、不調の原因を特定していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


愛知県内の整形外科や接骨院にて16年研修し、開院してからも15年間多くの患者さんが来院しており、豊富な臨床経験を積んだ院長による施術です。幅広い症状に対応可能であり、小さいお子さんから年配の方まで診ている、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない無資格の自称施術家が全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、お喜びのクチコミを頂戴し、大手口コミサイト、Googleでも高評価をいただいております。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。伏木駅から徒歩3分、駐車場も院前に完備しております。平日の最終受付は20時、土曜日も18時まで営業しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことは記入しないで後ほど詳しくお聞きします
②問診


痛みの箇所、程度、過去のケガや病気、食事や睡眠など生活習慣まで詳しくお聞きします
③姿勢検査


姿勢評価システムを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます
④各種検査


整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。検査にてどこに原因があるかを探ります
⑤カウンセリング


徒手検査により症状の原因をお伝えし、どのようにして症状が起こるかを説明します
⑥施術


院長が直接施術致します。施術は優しくタッチする施術なので通常は痛みを伴いませんのでご安心ください
⑦お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります
⑧検査データを基にした施術計画説明


2回目来院時に初回で行った検査の分析結果をもとに施術計画を説明します
⑨施術・日常生活アドバイス


2回目施術を行い、日常生活についてのアドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください




①伏木駅を出ると駅前がロータリーになっていて、ロータリー正面の信号機の交差点を右方向へ行ってください


②伏木駅前の交差点を右に曲がります


③道路をまっすぐに150mほど行くと踏切があります


④踏切を渡り、さらにまっすぐに50mほど行くと横断歩道があり、その交差点を右に曲がります


⑤右に曲がると20mほど先に左手に当院が見えます


⑥当院に到着


ご利用いただけます。当院はキャッシュレス対応しております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。動きやすい服装で来てください。
当院では根本改善を行う治療を行っておりますので健康保険は適応外となり自費治療となります。
院の前に5台駐車可能です。


あなたが健康で笑顔で過ごせる毎日を過ごせるように


健康な身体でいることに関心はありますか?
「私たちに関わるすべての方を健康にそして幸せにする」という理念のもとに日々の生活を送っています。プロとしてあなたの身体を改善させるために全力を注ぎます。
痛みや不調の改善は当たり前の基準としています。その先の生活の質の向上を目的とした整体院です。本当にやりたいことを絶好調の体でできるように、環境を整えることに尽力していきます。
また、アスリートの身体能力向上のお手伝いもしています。成績が向上したアスリートが笑顔で過ごされている姿を想像すると私自身も幸せに思えます。
あなたやあなたのご家族が笑顔を取り戻すとき、そのきっかけになれればうれしく思います。
サトウ整体院・高岡本院
院長 佐藤周一




私の人生の転機となった独自の施術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。