
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








ランナー膝とは、膝の外側にある腸脛靭帯という組織が、繰り返しの膝の曲げ伸ばしによって大腿骨の外側の突起部分と摩擦を起こして炎症を発症する状態です。正式には腸脛靭帯炎と呼ばれ、マラソンやジョギングなど膝を繰り返し使う運動をする人に多く見られます。


特に膝を曲げた状態から伸ばす動作の際に膝の外側に痛みが出るのが特徴で、階段の昇降や下り坂を走るときに症状が強くなる傾向があります。ランナー膝そのものの正確な患者数統計は公表されていませんが、日本ではランニングブームに伴い増加傾向にあると考えられています。
関連する膝の疾患である変形性膝関節症については、厚生労働省の調査によると潜在患者数は約3,000万人と推定されています。60歳以上で膝痛を患っている人数も約3,000万人とされており、これは日本人の全人口の4人に1人に相当します。また40代でも約4割が膝の痛みを感じているという調査結果もあり、膝の痛みは年齢を問わず多くの人が抱える悩みとなっています。


ランナー膝を我慢して走り続けると、炎症が慢性化して治りにくくなります。初期の段階では運動中や運動後にだけ痛みを感じますが、安静にすると痛みが消えるため軽視されがちです。
しかし放置すると、走っていないときでも痛みが現れるようになり、階段の昇降や長時間の歩行など日常生活の動作にも支障をきたすようになります。さらに悪化すると朝起きたときの膝のこわばりや鈍痛が続き、正座が困難になることもあります。
腸脛靭帯の損傷が進行すると、走ることを諦めざるを得ない状況に陥ることもあります。
開院以来、当院にはランナー膝でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果、施術経験から断言できるのは、ランナー膝の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


ランナー膝の原因として次のものが挙げられます。
ランナー膝はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
複数の原因が引き金となり、股関節周辺や大殿筋の筋力低下、腸脛靭帯の柔軟性低下により膝への負担が増大し、膝の屈伸動作時に腸脛靭帯と大腿骨外側の突起部分との摩擦が繰り返されて炎症が発生します。それは人によって違い、単に筋肉をほぐしたり湿布を貼るだけでは、全ての問題は取り切れません。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。ランナー膝でお困りなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


ランナー膝への対応として、次のようなものが一般的です。
炎症を抑えるため、痛みの原因となる運動を中止して膝を休ませます。アイシングは氷のうなどを使い痛む部分を15~20分ほど冷やし、1日に数回行うことが推奨されています。
非ステロイド性抗炎症薬などの内服薬や外用薬が処方され、炎症と痛みを軽減します。
低周波治療や超音波治療などの物理療法を組み合わせて、局所の血流を改善し炎症の早期回復を図ります。
痛みが強い場合には、局所麻酔薬やステロイド注射を痛みの引き金点に注射して症状を緩和します。
股関節周辺のストレッチや筋力訓練を行い、腸脛靭帯にかかる負担を軽減して再発を防ぎます。
理学療法士などの専門家による走行フォームの分析や、適切なシューズ選び、走行コースの見直しなどが指導されます。
運動を完全に中止する必要があるため、体力や筋力が低下し、練習計画に大きな影響が出ます。また安静期間が長引くと、復帰後の再発リスクが高まることがあります。
一時的に痛みを和らげることはできますが、根本的な原因を解決するものではありません。薬の効果が切れると痛みが戻り、長期使用による胃腸障害などの副作用のリスクもあります。
定期的に通院して治療を受ける必要があり、時間的・経済的負担が大きくなります。また効果には個人差があり、すべての人に同じように効くわけではありません。
即効性はありますが効果は一時的で、繰り返し注射を受ける必要があることがあります。また注射部位の感染や痛み、ステロイドによる組織の脆弱化などのリスクもあります。
継続してトレーニングを続ける必要があり、専門家の指導のもとで適切な負荷を保たなければなりません。自己流で行うと逆効果になり、症状を悪化させることもあります。
フォームの改善には時間がかかり、新しいフォームに慣れるまで違和感や別の部位の痛みが出ることがあります。また専門家による分析や指導には費用がかかります。
まずはあなたのランナー膝の原因を検査を通じて明らかにします。原因を取り違えていれば改善することはないからです。一時的には良くなったとしても根本から改善することはないからです。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、ランナー膝の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
当院では、身体の変化や症状を見逃さないように検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
軽度であれば安静にすることで自然に炎症が治まることもありますが、原因となる膝への負担や身体のバランスの問題を解決しなければ、運動を再開すると再発する可能性が高いです。根本的な改善には専門家による身体の状態評価と適切な治療が必要です。
痛みを感じながら走り続けることは絶対に避けてください。また下り坂や硬い路面でのランニング、膝の外側を強く揉んだりマッサージすること、無理なストレッチも症状を悪化させます。痛みが出たらまず安静にして、適切な処置を受けることが大切です。
ランナー膝は膝の外側にある腸脛靭帯の炎症で、膝蓋靭帯炎は膝のお皿のすぐ下にある膝蓋靭帯の炎症です。ランナー膝は主に長距離ランナーに多く、膝蓋靭帯炎はジャンパー膝とも呼ばれジャンプ動作の多いスポーツをする人に多く見られます。痛む場所と原因が異なります。
症状の程度によりますが、軽度であれば1~2週間の安静で改善することもあります。中等度では4?6週間、重度や慢性化している場合は数ヶ月かかることもあります。ただし原因を取り除かなければ再発しやすいため、治療期間だけでなく身体の使い方を見直すことが重要です。
痛みがある状態で走り続けると炎症が悪化し、治療期間が長引くだけでなく、慢性化して治りにくくなります。まずは炎症を鎮めることを最優先し、痛みが完全に消えてから段階的にトレーニングを再開することが、長い目で見て競技を続けるために最善の選択です。
まずは整形外科を受診することをお勧めします。レントゲンやMRI検査で膝の状態を正確に把握し、炎症の程度や他の疾患の可能性を確認できます。その上で、根本的な身体のバランスや動作の問題を改善するために整体院での施術を組み合わせることも効果的です。
初期段階では運動中や運動後に膝の外側に痛みを感じます。特に下り坂や階段を降りるときに痛みが強くなることが多いです。進行すると安静時にも鈍痛を感じるようになり、朝起きたときの膝のこわばりや、日常生活での歩行や階段昇降でも痛みが出るようになります。
片側に起こることが多いですが、身体のバランスの崩れやフォームの問題が原因の場合、両膝に起こることもあります。特に片方の膝をかばって走り続けると、もう片方の膝にも過度な負担がかかり、両膝に症状が出ることがあります。早期の対処が両膝への悪化を防ぎます。
股関節周辺や大殿筋のストレッチと筋力強化を日常的に行い、膝への負担を軽減することが大切です。また急激な練習量の増加を避け、下り坂や硬い路面でのランニングを控えめにすること、クッション性の高いシューズを選ぶこと、正しいフォームで走ることも予防につながります。
膝への負担が少ない運動であれば問題ありませんが、やりすぎには注意が必要です。水泳や自転車など膝への衝撃が少ない運動は良い選択ですが、長時間行うと結局膝に負担がかかります。痛みが出ない範囲で適度に行い、身体の回復を最優先に考えることが大切です。


ランナー膝で悩まされていた皆さまも当院で整体施術を受けて、以下のような変化がありました。


当院の整体とランナー膝は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
ランナー膝は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




佐藤先生は腰痛や肩こりなどの一般的な症状から自律神経系の症状まで適用症状も幅広く対応され、悩みを解決するための治療技術はもちろんのこと、物腰も軟かくいつも相手の立場に立って接してくれるそのお人柄も魅力的な先生です。
前田 一徳 先生
柔道整復師
まえだ整骨院院長
福岡市でまえだ整骨院を開院。月間約600人、年間で7000人以上の施術で、これまでにのべ10万人以上の施術実績を積む。その傍ら論文執筆や地域のトレーナー活動にも幅広く携わる。保険依存の整骨業界体質に疑問を抱き、自由診療にて医療費削減に貢献している。










国家資格の柔道整復師の資格を持っていて、臨床経験が豊富な院長が問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の複数の検査で現在の状態を調べ、不調の原因を特定していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


愛知県内の整形外科や接骨院にて16年研修し、開院してからも15年間多くの患者さんが来院しており、豊富な臨床経験を積んだ院長による施術です。幅広い症状に対応可能であり、小さいお子さんから年配の方まで診ている、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない無資格の自称施術家が全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、お喜びのクチコミを頂戴し、大手口コミサイト、Googleでも高評価をいただいております。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。伏木駅から徒歩3分、駐車場も院前に完備しております。平日の最終受付は20時、土曜日も18時まで営業しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことは記入しないで後ほど詳しくお聞きします
②問診


痛みの箇所、程度、過去のケガや病気、食事や睡眠など生活習慣まで詳しくお聞きします
③姿勢検査


姿勢評価システムを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます
④各種検査


整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。検査にてどこに原因があるかを探ります
⑤カウンセリング


徒手検査により症状の原因をお伝えし、どのようにして症状が起こるかを説明します
⑥施術


院長が直接施術致します。施術は優しくタッチする施術なので通常は痛みを伴いませんのでご安心ください
⑦お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります
⑧検査データを基にした施術計画説明


2回目来院時に初回で行った検査の分析結果をもとに施術計画を説明します
⑨施術・日常生活アドバイス


2回目施術を行い、日常生活についてのアドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください




①伏木駅を出ると駅前がロータリーになっていて、ロータリー正面の信号機の交差点を右方向へ行ってください


②伏木駅前の交差点を右に曲がります


③道路をまっすぐに150mほど行くと踏切があります


④踏切を渡り、さらにまっすぐに50mほど行くと横断歩道があり、その交差点を右に曲がります


⑤右に曲がると20mほど先に左手に当院が見えます


⑥当院に到着


ご利用いただけます。当院はキャッシュレス対応しております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。動きやすい服装で来てください。
当院では根本改善を行う治療を行っておりますので健康保険は適応外となり自費治療となります。
院の前に5台駐車可能です。


あなたが健康で笑顔で過ごせる毎日を過ごせるように


健康な身体でいることに関心はありますか?
「私たちに関わるすべての方を健康にそして幸せにする」という理念のもとに日々の生活を送っています。プロとしてあなたの身体を改善させるために全力を注ぎます。
痛みや不調の改善は当たり前の基準としています。その先の生活の質の向上を目的とした整体院です。本当にやりたいことを絶好調の体でできるように、環境を整えることに尽力していきます。
また、アスリートの身体能力向上のお手伝いもしています。成績が向上したアスリートが笑顔で過ごされている姿を想像すると私自身も幸せに思えます。
あなたやあなたのご家族が笑顔を取り戻すとき、そのきっかけになれればうれしく思います。
サトウ整体院・高岡本院
院長 佐藤周一




私の人生の転機となった独自の施術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。