
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある神経の通り道である脊柱管が狭くなり、神経や血管が圧迫されることで起こる病気です。背筋を伸ばして立ったり歩いたりすると、腰から足にかけて痛みやしびれが出て歩きづらくなります。


しかし、少し前かがみになったり腰かけて休んだりすると症状が和らぐのが特徴です。この歩いては休み、また歩いては休むという症状を間欠性跛行と呼びます。進行すると足の力が落ちたり、排尿や排便に支障が出たりすることもあります。
大日本住友製薬の調査によると、日本国内における腰部脊柱管狭窄症の推定患者数は約240万人で、40歳以上人口の3.3パーセントを占めています。このうち、実際に診断されている患者は約65万人で全体の31.5パーセントにとどまり、多くの方が適切な診断を受けていない可能性があります。男女比は2対1で男性に多く、特に60歳代に多く見られる病気です。


脊柱管狭窄症を治療せずに放置すると、神経への圧迫が徐々に強まり歩行障害が進行します。最初は数百メートル歩けていたのが、やがて数十メートルしか歩けなくなり、日常生活の活動範囲が大幅に制限されます。
買い物や外出が困難になり、友人との旅行や趣味のゴルフなどの楽しみを諦めざるを得なくなります。さらに進行すると、仰向けで寝ても足のしびれが出るようになり、どの姿勢をとっても痛みやしびれが生じて横向きで背中を丸めないと眠れなくなります。
最悪の場合、排尿や排便の障害が現れたり、足の筋力が著しく低下して歩行そのものが困難になったりします。外出しなくなることで活動量が減り、筋力低下や体力低下が進んでフレイルやロコモティブシンドロームといった合併症を引き起こします。身体的な不自由だけでなく、消極的になったり憂鬱になったりと精神面への影響も大きく、生活の質が著しく低下します。
開院以来、当院には脊柱管狭窄症でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果、施術経験から断言できるのは、脊柱管狭窄症の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


脊柱管狭窄症の原因として次のものが挙げられます。
脊柱管狭窄症はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
加齢とともに背骨のクッションの役割を果たしている椎間板が変性し、水分が失われて薄くなります。椎間板が薄くなると背骨が不安定になり、ずれたり変形したりすることで脊柱管が狭くなります。また、脊髄の後ろにある黄色靭帯という靭帯が加齢により厚く硬くなって脊柱管内に突き出してきます。中腰作業や重量物の運搬など腰への負担が多い仕事を長年続けてきた方は、背骨の変性が進みやすく脊柱管狭窄症を発症しやすい傾向があります。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。脊柱管狭窄症でお困りなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


脊柱管狭窄症への対応として、次のようなものが一般的です。
消炎鎮痛薬で痛みを和らげたり、血液の循環を良くする薬で神経への血流を改善したりします
仙骨部硬膜外ブロックと呼ばれる注射を行い、脊柱管内に薬液を流すことで痛みの信号をブロックします
腰や足のストレッチ、筋力強化を行う運動療法により症状の緩和を図ります
保存療法で効果が見られない場合や症状が強い場合には手術を選択し、神経の通り道を広げて圧迫を取り除きます
痛み止めや血流改善薬は症状を一時的に和らげることはできますが、脊柱管の狭窄そのものを改善することはできません。長期間服用すると胃腸障害などの副作用が出ることもあります。
それだけではありません。湿布は炎症を抑える効果はありますが、脊柱管を広げる効果はないため根本的な解決にはなりません。
痛みを抑える効果は永続的ではなく、複数回行う必要があります。一度では効果が見られないこともあり、注射時の痛みや不快感を伴います。効果には個人差があり、思うような改善が得られないケースもあります。
継続して運動を続ける必要があり、負荷を最適に保つために理学療法士などの専門家と根気よく続ける必要があります。自己判断で過度な運動やストレッチを行うと症状を悪化させる可能性があるため、専門家の指導のもとで行うことが重要です。動きによっては症状が悪化することもあり見極めが必要です。
最終手段です。痛みやしびれが改善しない場合や排尿や排便の障害が現れたり、足の筋力が著しく低下して歩行そのものが困難になったりする場合は手術しなければいけないでしょう。
まずはあなたの脊柱管狭窄症の原因を検査を通じて明らかにします。原因を取り違えていれば改善することはないからです。一時的には良くなったとしても根本から改善することはないからです。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、脊柱管狭窄症の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の3種類の独自検査で現在の状態を徹底的に調べ、不調の原因を特定していきます。腰椎関節や仙腸関節の可動域を改善し、腰部の筋肉や筋膜、皮膚の緊張を取り除いていきます。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
当院では、身体の変化や症状を見逃さないように検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。臨床経験30年以上、200,000人以上もの施術実績を誇る院長が最後まで担当いたしますので、技術レベルにばらつきが出ることもありません。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、手術を避けたい方、病院や他の治療院で改善しなかった方も諦めずにご相談ください。
脊柱管狭窄症は加齢による骨や靭帯の変性が原因であるため、自然に治ることは期待できません。ただし適切な保存療法や生活習慣の改善により症状を和らげることは可能です。時間を稼ぐことで腰椎の運動範囲が減り症状が落ち着いてくることもあります。早期に専門家に相談し適切な治療を受けることが大切です。
腰を反らす動作は脊柱管を狭くし症状を悪化させるため避けましょう。痛みを我慢して長時間歩いたり立ち仕事を続けたりするのも控えてください。重たいものを持ち上げる動作や急激に腰をひねる動作も神経を圧迫する可能性があります。自己判断での過度な運動やストレッチは症状を悪化させることがあるため専門家の指導のもとで行いましょう。
症状の程度により個人差がありますが、典型的には数百メートル歩くと足に痛みやしびれが出て休憩が必要になります。進行すると数十メートルしか歩けなくなることもあります。前かがみになって休むと楽になるのが特徴で、少し休憩すればまた歩けるようになります。早期に適切な治療を受けることで歩行距離の改善が期待できます。
手術以外にも改善する方法はあります。薬物療法やブロック注射、運動療法などの保存療法により症状を和らげることができます。当院では徹底した検査により痛みの原因を特定し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。姿勢の改善や生活習慣の見直しにより症状が軽減するケースも多くあります。手術を避けたい方はまずご相談ください。
椎間板ヘルニアは椎間板の中身が飛び出して神経を圧迫する病気で、比較的若い世代にも起こります。一方、脊柱管狭窄症は加齢により骨や靭帯が変性して脊柱管が狭くなる病気で、中高年に多く見られます。椎間板ヘルニアは前かがみで痛みが増すことが多いのに対し、脊柱管狭窄症は前かがみで楽になるのが特徴です。ただし両方を併発していることもあります。
夜間に足のしびれで目が覚める場合は、横向きで背中を丸めて寝ると脊柱管が広がり症状が和らぎます。仰向けで寝ると症状が悪化しやすいため、膝の下にクッションを入れて膝を曲げた姿勢をとると良いでしょう。寝る前に軽いストレッチをしたり温めたりすることで血流が改善し痛みが和らぐこともあります。睡眠障害が続く場合は早めに相談してください。
脊柱管狭窄症は加齢による変性が原因であるため、完全に元の状態に戻すことは難しいですが、適切な治療により症状を大幅に改善することは可能です。保存療法により痛みやしびれを軽減し日常生活に支障がない状態まで回復される方も多くいらっしゃいます。手術により神経の圧迫を取り除けば症状が改善するケースもあります。諦めずに治療を続けることが大切です。
症状が進行するとゴルフのラウンド中に歩けなくなったり、旅行での観光が困難になったりすることがあります。しかし適切な治療により症状が改善すれば、再びゴルフを楽しんだり旅行に出かけたりすることは十分可能です。実際に当院で施術を受けられた方の中にも、歩いてゴルフをラウンドできるようになった方や旅行を楽しめるようになった方が多くいらっしゃいます。諦めずにご相談ください。


脊柱管狭窄症で悩まされていた皆さまも当院で整体施術を受けて、以下のような変化がありました。


当院の整体と脊柱管狭窄症は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
脊柱管狭窄症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




佐藤先生は腰痛や肩こりなどの一般的な症状から自律神経系の症状まで適用症状も幅広く対応され、悩みを解決するための治療技術はもちろんのこと、物腰も軟かくいつも相手の立場に立って接してくれるそのお人柄も魅力的な先生です。
前田 一徳 先生
柔道整復師
まえだ整骨院院長
福岡市でまえだ整骨院を開院。月間約600人、年間で7000人以上の施術で、これまでにのべ10万人以上の施術実績を積む。その傍ら論文執筆や地域のトレーナー活動にも幅広く携わる。保険依存の整骨業界体質に疑問を抱き、自由診療にて医療費削減に貢献している。










国家資格の柔道整復師の資格を持っていて、臨床経験が豊富な院長が問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の複数の検査で現在の状態を調べ、不調の原因を特定していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


愛知県内の整形外科や接骨院にて16年研修し、開院してからも15年間多くの患者さんが来院しており、豊富な臨床経験を積んだ院長による施術です。幅広い症状に対応可能であり、小さいお子さんから年配の方まで診ている、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない無資格の自称施術家が全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、お喜びのクチコミを頂戴し、大手口コミサイト、Googleでも高評価をいただいております。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。伏木駅から徒歩3分、駐車場も院前に完備しております。平日の最終受付は20時、土曜日も18時まで営業しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことは記入しないで後ほど詳しくお聞きします
②問診


痛みの箇所、程度、過去のケガや病気、食事や睡眠など生活習慣まで詳しくお聞きします
③姿勢検査


姿勢評価システムを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます
④各種検査


整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。検査にてどこに原因があるかを探ります
⑤カウンセリング


徒手検査により症状の原因をお伝えし、どのようにして症状が起こるかを説明します
⑥施術


院長が直接施術致します。施術は優しくタッチする施術なので通常は痛みを伴いませんのでご安心ください
⑦お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります
⑧検査データを基にした施術計画説明


2回目来院時に初回で行った検査の分析結果をもとに施術計画を説明します
⑨施術・日常生活アドバイス


2回目施術を行い、日常生活についてのアドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください




①伏木駅を出ると駅前がロータリーになっていて、ロータリー正面の信号機の交差点を右方向へ行ってください


②伏木駅前の交差点を右に曲がります


③道路をまっすぐに150mほど行くと踏切があります


④踏切を渡り、さらにまっすぐに50mほど行くと横断歩道があり、その交差点を右に曲がります


⑤右に曲がると20mほど先に左手に当院が見えます


⑥当院に到着


ご利用いただけます。当院はキャッシュレス対応しております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。動きやすい服装で来てください。
当院では根本改善を行う治療を行っておりますので健康保険は適応外となり自費治療となります。
院の前に5台駐車可能です。


あなたが健康で笑顔で過ごせる毎日を過ごせるように


健康な身体でいることに関心はありますか?
「私たちに関わるすべての方を健康にそして幸せにする」という理念のもとに日々の生活を送っています。プロとしてあなたの身体を改善させるために全力を注ぎます。
痛みや不調の改善は当たり前の基準としています。その先の生活の質の向上を目的とした整体院です。本当にやりたいことを絶好調の体でできるように、環境を整えることに尽力していきます。
また、アスリートの身体能力向上のお手伝いもしています。成績が向上したアスリートが笑顔で過ごされている姿を想像すると私自身も幸せに思えます。
あなたやあなたのご家族が笑顔を取り戻すとき、そのきっかけになれればうれしく思います。
サトウ整体院・高岡本院
院長 佐藤周一




私の人生の転機となった独自の施術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。