
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








腸脛靭帯炎とは、太ももの外側から膝の外側にかけて伸びる腸脛靭帯という組織が、ランニングなどの膝の曲げ伸ばし運動を繰り返すことで膝の外側の骨と擦れ合い、炎症を起こして痛みが生じる状態です。ランナー膝とも呼ばれ、特にマラソンやジョギング愛好者に多く見られます。


初期には運動後に鈍い痛みや違和感を感じる程度ですが、症状が進行すると安静時や日常生活の動作でも膝の外側に痛みが続くようになります。
厚生労働省の運動関連健康調査などから推定すると、国内のランニング人口やスポーツ愛好者を考慮すれば、年間数万人から数十万人規模の患者がいると考えられています。特に初心者ランナーや急激に練習量を増やした長距離ランナーに発症率が高く、マラソンブームの影響もあり患者数は増加傾向にあります。当院にも腸脛靭帯炎でお悩みの方が多く来院されています。


腸脛靭帯炎を放置すると、初期の軽度な痛みから徐々に悪化し、慢性的な痛みへと進行します。運動時だけでなく、歩行時や階段の昇降、しゃがむ動作など日常生活の基本動作でも痛みを感じるようになり、生活の質が著しく低下します。
炎症が長期化すると腸脛靭帯や周辺の筋肉が硬くなり、膝の可動域が制限されて関節の動きそのものが悪くなります。さらに痛みをかばうために歩き方や走り方が不自然になり、反対側の膝や腰、股関節など他の部位にも負担がかかり、新たな痛みや障害を引き起こす可能性があります。最悪の場合、好きだったランニングやスポーツを完全に諦めなければならなくなり、運動を継続できないことによる筋力低下や体力低下、精神的なストレスにも繋がります。
開院以来、当院には腸脛靭帯炎でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果、施術経験から断言できるのは、腸脛靭帯炎の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


腸脛靭帯炎の原因として次のものが挙げられます。
腸脛靭帯炎はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
この複数の原因が引き金となり、腸脛靭帯と膝の外側の骨が継続的に擦れ合って炎症が発生し、腸脛靭帯炎が発症します。それは人によって違い、単に筋肉をほぐしたり膝だけを施術するだけでは、全ての問題は取り切れません。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。腸脛靭帯炎でお困りなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


腸脛靭帯炎への対応として、次のようなものが一般的です。
運動を休止して患部の負担を軽減し、炎症を鎮める時間を確保します
非ステロイド性抗炎症薬などの消炎鎮痛剤を内服したり、湿布を貼付したりすることで炎症や痛みを和らげます
超音波治療や電気治療などを行い、患部の血流を改善し炎症を抑えることで回復を促進します
膝周囲や股関節周辺の筋力を強化し、太ももやお尻の柔軟性を高めるストレッチを行います
足のアーチをサポートするインソールを使用したり、クッション性の高いランニングシューズに変更したりすることで、着地時の衝撃を軽減し膝への負担を減らします
長期間の運動制限が必要となり、その間に筋力が低下したり関節が硬くなったりすることがあります。また運動を再開した際に適切な復帰プログラムを組まないと再発のリスクが高まります。アスリートにとっては大会出場を断念しなければならないケースもあり、精神的な負担も大きくなります。
消炎鎮痛剤は痛みや炎症を一時的に抑える効果はありますが、根本的な原因である筋力不足やフォームの問題、柔軟性の低下を改善するわけではないため、薬の効果が切れると再び痛みが戻る可能性があります。また長期服用による胃腸障害などの副作用のリスクも懸念されます。
超音波治療や電気治療は炎症の軽減や血流改善には効果がありますが、これも対症療法の一つであり、原因となる筋力不足や身体のバランス異常を根本から改善するものではありません。継続的な通院が必要で、時間的・経済的な負担がかかることもあります。
効果が現れるまでに時間がかかり、継続的な取り組みが必要です。自己流で行うと誤った方法や過度な負荷により症状を悪化させることもあり、専門家の指導のもとで根気よく続ける必要があります。また動きによっては痛みが増すこともあるため、細かい見極めと調整が重要になります。
適切なシューズやインソールを選ぶには専門知識が必要で、自分に合ったものを見つけるまでに試行錯誤が必要な場合があります。また靴やインソールだけで解決できるケースばかりではなく、根本的な筋力や柔軟性の問題が残っていれば効果は限定的になります。
まずはあなたの腸脛靭帯炎の原因を検査を通じて明らかにします。原因を取り違えていれば改善することはないからです。一時的には良くなったとしても根本から改善することはないからです。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、腸脛靭帯炎の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
当院では、身体の変化や症状を見逃さないように検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
軽度の腸脛靭帯炎であれば、運動を控えて安静にすることで自然に改善することもありますが、中度以上の症状では適切なケアやリハビリテーションを行わなければ数ヶ月かかることが多く、自己判断での放置は症状の慢性化を招く可能性があります。原因となる筋力不足やフォームの問題を改善しない限り、再発を繰り返すリスクも高いため、早期に専門家に相談することをお勧めします。
痛みを無視して無理に運動を続けることは症状を悪化させ再発の原因となるため避けてください。ランニングやジャンプ、急な方向転換など膝に負担がかかる動作は控え、ストレッチを怠ることも柔軟性の低下を招きます。また足に合わない靴を履き続けることや、硬い路面や下り坂でのトレーニングも腸脛靭帯への負荷を増加させるため注意が必要です。
症状の重さや炎症の程度、個人の回復力によって異なりますが、軽症であれば適切な治療とリハビリで2~4週間程度で改善が見られることもあります。中度以上の症状では数ヶ月かかることが多く、保存療法を中心に半年程度で完治する場合が一般的です。ただし原因となる筋力不足やフォームの改善に取り組まなければ回復が遅れたり再発したりする可能性があります。
まずは整形外科を受診して診断を受けることが基本です。整形外科では画像診断や投薬、物理療法などの治療を受けられます。また当院のような整体院では、身体全体のバランスを整え、筋肉の緊張を緩和し、根本原因にアプローチする施術を受けることができます。
湿布や痛み止めは一時的に痛みを軽減する対症療法であり、根本的な原因である筋力不足や柔軟性の低下、身体のバランス異常を改善するものではありません。効果が見られない場合は、身体全体の検査を徹底的に行い、症状の真の原因を特定した上で、適切な施術やリハビリテーションを受けることが重要です。早めに専門家に相談し、原因に対処する治療を受けましょう。
急性期や痛みが強い時期には、ランニングを一時的に休止して患部を休ませることが必要です。ただし完全に動かないのではなく、プールでの水中ウォーキングなど膝への負担が少ない運動に切り替えることで体力維持が可能です。症状が改善してきたら、専門家の指導のもと段階的に運動強度を上げていくことで、安全にランニングへ復帰することができます。
腸脛靭帯炎は根本原因である筋力不足や柔軟性の低下、ランニングフォームの問題を改善しないまま運動を再開すると再発しやすい傾向があります。痛みが取れたからといってすぐに元の練習量に戻すのではなく、予防的なストレッチや筋力トレーニングを継続し、適切なフォームを維持することが再発防止には不可欠です。身体のバランスを整える定期的なメンテナンスも有効です。
腸脛靭帯や太もも外側の筋肉の柔軟性を高めるストレッチは、炎症の予防や症状の改善に効果的です。ただし痛みを感じるほど無理に伸ばすと逆効果になるため、適度な強度で行うことが大切です。マッサージも筋肉の緊張を緩和し血流を改善する効果がありますが、これらは対症療法であり、根本的な筋力不足や身体のバランス異常を改善するためには専門的な施術や運動療法が必要です。
腸脛靭帯炎は膝の局所的な問題だけでなく、股関節や骨盤周辺の筋力低下、姿勢不良、ランニングフォームの乱れなど、身体全体のバランス異常が関係していることが多くあります。特に股関節の外転筋群の筋力不足や骨盤の歪み、足のアーチの崩れなどが膝への負担を増加させるため、膝だけでなく全身を評価して原因を特定することが根本改善には重要です。
腸脛靭帯炎の治療は基本的に保存療法が中心であり、安静や薬物療法、物理療法、運動療法などで改善するケースがほとんどです。


腸脛靭帯炎で悩まされていた皆さまも当院で整体施術を受けて、以下のような変化がありました。


当院の整体と腸脛靭帯炎は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
腸脛靭帯炎は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




佐藤先生は腰痛や肩こりなどの一般的な症状から自律神経系の症状まで適用症状も幅広く対応され、悩みを解決するための治療技術はもちろんのこと、物腰も軟かくいつも相手の立場に立って接してくれるそのお人柄も魅力的な先生です。
前田 一徳 先生
柔道整復師
まえだ整骨院院長
福岡市でまえだ整骨院を開院。月間約600人、年間で7000人以上の施術で、これまでにのべ10万人以上の施術実績を積む。その傍ら論文執筆や地域のトレーナー活動にも幅広く携わる。保険依存の整骨業界体質に疑問を抱き、自由診療にて医療費削減に貢献している。










国家資格の柔道整復師の資格を持っていて、臨床経験が豊富な院長が問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の複数の検査で現在の状態を調べ、不調の原因を特定していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


愛知県内の整形外科や接骨院にて16年研修し、開院してからも15年間多くの患者さんが来院しており、豊富な臨床経験を積んだ院長による施術です。幅広い症状に対応可能であり、小さいお子さんから年配の方まで診ている、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない無資格の自称施術家が全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、お喜びのクチコミを頂戴し、大手口コミサイト、Googleでも高評価をいただいております。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。伏木駅から徒歩3分、駐車場も院前に完備しております。平日の最終受付は20時、土曜日も18時まで営業しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことは記入しないで後ほど詳しくお聞きします
②問診


痛みの箇所、程度、過去のケガや病気、食事や睡眠など生活習慣まで詳しくお聞きします
③姿勢検査


姿勢評価システムを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます
④各種検査


整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。検査にてどこに原因があるかを探ります
⑤カウンセリング


徒手検査により症状の原因をお伝えし、どのようにして症状が起こるかを説明します
⑥施術


院長が直接施術致します。施術は優しくタッチする施術なので通常は痛みを伴いませんのでご安心ください
⑦お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります
⑧検査データを基にした施術計画説明


2回目来院時に初回で行った検査の分析結果をもとに施術計画を説明します
⑨施術・日常生活アドバイス


2回目施術を行い、日常生活についてのアドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください




①伏木駅を出ると駅前がロータリーになっていて、ロータリー正面の信号機の交差点を右方向へ行ってください


②伏木駅前の交差点を右に曲がります


③道路をまっすぐに150mほど行くと踏切があります


④踏切を渡り、さらにまっすぐに50mほど行くと横断歩道があり、その交差点を右に曲がります


⑤右に曲がると20mほど先に左手に当院が見えます


⑥当院に到着


ご利用いただけます。当院はキャッシュレス対応しております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。動きやすい服装で来てください。
当院では根本改善を行う治療を行っておりますので健康保険は適応外となり自費治療となります。
院の前に5台駐車可能です。


あなたが健康で笑顔で過ごせる毎日を過ごせるように


健康な身体でいることに関心はありますか?
「私たちに関わるすべての方を健康にそして幸せにする」という理念のもとに日々の生活を送っています。プロとしてあなたの身体を改善させるために全力を注ぎます。
痛みや不調の改善は当たり前の基準としています。その先の生活の質の向上を目的とした整体院です。本当にやりたいことを絶好調の体でできるように、環境を整えることに尽力していきます。
また、アスリートの身体能力向上のお手伝いもしています。成績が向上したアスリートが笑顔で過ごされている姿を想像すると私自身も幸せに思えます。
あなたやあなたのご家族が笑顔を取り戻すとき、そのきっかけになれればうれしく思います。
サトウ整体院・高岡本院
院長 佐藤周一




私の人生の転機となった独自の施術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。