
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








肋間神経痛とは、肋骨の下を走る肋間神経が何らかの原因で刺激されたり圧迫されたりすることで、胸や背中、脇腹に痛みが生じる症状のことです。肋間神経痛は病名ではなく症状の名称であり、12個ある胸椎の間から左右に出た神経が肋骨に沿って走る経路上に痛みを感じるのが特徴です。


通常は体の左右どちらか片側に現れ、電気が走るような鋭い痛みや、ピリピリとしたしびれるような感覚を伴います。痛みは数秒から数分続くことが多く、深呼吸や咳、体をひねるなどの動作で強まる傾向があります。
神経痛全体では推定100万人以上が悩まされているとされており、その中でも肋間神経痛は人口の約3%が経験するとも言われており、決して珍しい症状ではありません。特に30代~50代のデスクワーカーやストレスの多い環境で働く方に多く見られる傾向があります。当院にも胸や脇腹の痛みでお悩みの方が多く来院されています。


肋間神経痛を放置すると、日常生活の些細な動作でも激痛が走るようになり、仕事や家事に大きな支障をきたします。痛みをかばう姿勢を続けることで他の部位にも負担がかかり、肩こりや腰痛などの二次的な症状が現れる可能性があります。
睡眠不足が慢性化すると、体力や免疫力の低下を招き、さらに疲労が蓄積されて回復が遅れる悪循環に陥ります。継続的な痛みは精神的ストレスの蓄積にもつながり、不安感や抑うつ状態に陥るリスクもあります。
最悪の場合、痛みが慢性化して治療が困難になったり、日常生活における活動範囲が大幅に制限されたりすることもあります。また、肋間神経痛の背景に重大な病気が隠れている可能性もあるため、放置せず早期に適切な対処をすることが重要です。
開院以来、当院には肋間神経痛でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果、施術経験から断言できるのは、肋間神経痛の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


肋間神経痛の原因として次のものが挙げられます。
肋間神経痛はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
この複数の原因が引き金となり、背骨と肋骨の位置関係の異常や胸椎の可動域減少、背中周りの筋肉の緊張などが発生し、肋間神経への圧迫や刺激が生じて痛みが発症します。それは人によって違い、単に筋肉をほぐしたり姿勢を正すだけでは、全ての問題は取り切れません。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院や他の治療院で改善しなかったとしても、諦める必要はありません。肋間神経痛でお困りなら、豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


肋間神経痛への対応として、次のようなものが一般的です。
鎮痛薬や非ステロイド性抗炎症薬を用いて痛みや炎症を抑える治療が行われます
肋間神経に局所麻酔薬を直接注入して痛みを麻痺させる治療法です
ホットパックなどを使用し患部を温めることで血流を促進し、緊張している筋肉を和らげます
痛みが軽減した段階で、背中や肋骨周辺のストレッチや適度な体操を行い、筋肉の柔軟性を取り戻し筋力を強化します
鎮痛薬や抗炎症薬は痛みを一時的に和らげる効果はありますが、根本原因を解決するものではなく、薬が切れると痛みが再発することがあります。
効果が一時的な場合があり、繰り返しの注射が必要になることがあります。また、気胸や局所麻酔薬中毒などの合併症リスクがあり、施行できる医療機関が限られているため近隣に対応できる施設がない場合もあります。
帯状疱疹のように皮膚に炎症が起きている場合や打撲などの外傷による急な痛みがある場合は、温めることで症状が悪化する可能性があります。原因がはっきりしない場合は自己判断で温めることは避けるべきです。
正しい方法を知らずに行うと症状が悪化する可能性があります。継続しての運動を続ける必要があり、負荷を最適に保つためにプロフェッショナルのトレーナーや理学療法士と根気よく続ける必要があります。
まずはあなたの肋間神経痛の原因を検査を通じて明らかにします。原因を取り違えていれば改善することはないからです。一時的には良くなったとしても根本から改善することはないからです。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、肋間神経痛の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
当院では、身体の変化や症状を見逃さないように検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
原発性肋間神経痛の場合、適切な安静と体を温めるなどのセルフケアにより、数日から数週間で自然に軽快することがあります。ただし帯状疱疹や椎間板ヘルニアなど続発性の場合は原因疾患の治療が必要であり、放置すると慢性化するリスクがあるため早期の専門的な対処が重要です。
痛みが強い急性期には激しい運動や重いものを持つ作業、無理に体をひねる動作は避けるべきです。また痛みを我慢して無理な姿勢を続けることや、原因が不明なまま自己判断で温めたり強いストレッチを行ったりすることは症状を悪化させる可能性があるため注意が必要です。
肋間神経痛はチクチク、ピリピリとした鋭い痛みが肋骨に沿った片側に現れ、体の動きや深呼吸で痛みが強まります。一方、狭心症は胸の中央から左側に締め付けられるような圧迫感があり、冷や汗や吐き気、息苦しさを伴い数分以上持続することが特徴で、緊急の対応が必要です。
骨や筋肉の問題が考えられる場合やケガに心当たりがある場合は整形外科を受診してください。原因がはっきりしない場合や内臓の病気が心配な場合は内科が適しています。皮膚に赤い発疹や水ぶくれが見られる場合は帯状疱疹の可能性が高いため、すぐに皮膚科を受診する必要があります。
帯状疱疹による肋間神経痛は発疹が出てから72時間以内に抗ウイルス薬による治療を開始することが重要です。早期治療により数週間で改善することが多いですが、治療が遅れると帯状疱疹後神経痛という激しい痛みが数ヶ月から数年にわたって残ってしまうことがあります。
デスクワークで長時間同じ姿勢を続けると背中周りの筋肉が緊張し、肋間神経を圧迫して痛みが悪化する可能性があります。特に猫背や前傾姿勢が続くと背骨と肋骨の位置が不自然になり神経への圧迫が強まるため、こまめに姿勢を変えたり適度に休憩を取ったりすることが大切です。
痛みが少し和らいできた段階で、無理のない範囲で肋骨周りや背中のストレッチを行うことで筋肉の緊張が和らぎ血行が改善され、神経への圧迫が軽減されて痛みの緩和が期待できます。ただし痛みが強い急性期や、痛みを感じるほど強く伸ばすことは逆効果なので注意が必要です。
原発性肋間神経痛の場合、湿布薬は一時的な痛みの緩和に役立つことがあります。しかし神経障害性の痛みに対しては一般的な抗炎症薬は効果が限定的であり、根本原因を解決するものではないため、湿布だけに頼らず適切な治療を受けることが重要です。
適度な運動を日常的に行い筋肉の柔軟性を保つこと、正しい姿勢を意識して長時間同じ姿勢を避けること、十分な休息を取りストレスを溜めないことが予防に効果的です。また体を冷やさないようにし、帯状疱疹のワクチン接種も検討することで再発リスクを減らすことができます。


肋間神経痛で悩まされていた皆さまも当院で整体施術を受けて、以下のような変化がありました。


当院の整体と肋間神経痛は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
肋間神経痛は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




佐藤先生は腰痛や肩こりなどの一般的な症状から自律神経系の症状まで適用症状も幅広く対応され、悩みを解決するための治療技術はもちろんのこと、物腰も軟かくいつも相手の立場に立って接してくれるそのお人柄も魅力的な先生です。
前田 一徳 先生
柔道整復師
まえだ整骨院院長
福岡市でまえだ整骨院を開院。月間約600人、年間で7000人以上の施術で、これまでにのべ10万人以上の施術実績を積む。その傍ら論文執筆や地域のトレーナー活動にも幅広く携わる。保険依存の整骨業界体質に疑問を抱き、自由診療にて医療費削減に貢献している。










国家資格の柔道整復師の資格を持っていて、臨床経験が豊富な院長が問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の複数の検査で現在の状態を調べ、不調の原因を特定していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


愛知県内の整形外科や接骨院にて16年研修し、開院してからも15年間多くの患者さんが来院しており、豊富な臨床経験を積んだ院長による施術です。幅広い症状に対応可能であり、小さいお子さんから年配の方まで診ている、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない無資格の自称施術家が全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、お喜びのクチコミを頂戴し、大手口コミサイト、Googleでも高評価をいただいております。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。伏木駅から徒歩3分、駐車場も院前に完備しております。平日の最終受付は20時、土曜日も18時まで営業しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことは記入しないで後ほど詳しくお聞きします
②問診


痛みの箇所、程度、過去のケガや病気、食事や睡眠など生活習慣まで詳しくお聞きします
③姿勢検査


姿勢評価システムを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます
④各種検査


整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。検査にてどこに原因があるかを探ります
⑤カウンセリング


徒手検査により症状の原因をお伝えし、どのようにして症状が起こるかを説明します
⑥施術


院長が直接施術致します。施術は優しくタッチする施術なので通常は痛みを伴いませんのでご安心ください
⑦お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります
⑧検査データを基にした施術計画説明


2回目来院時に初回で行った検査の分析結果をもとに施術計画を説明します
⑨施術・日常生活アドバイス


2回目施術を行い、日常生活についてのアドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください




①伏木駅を出ると駅前がロータリーになっていて、ロータリー正面の信号機の交差点を右方向へ行ってください


②伏木駅前の交差点を右に曲がります


③道路をまっすぐに150mほど行くと踏切があります


④踏切を渡り、さらにまっすぐに50mほど行くと横断歩道があり、その交差点を右に曲がります


⑤右に曲がると20mほど先に左手に当院が見えます


⑥当院に到着


ご利用いただけます。当院はキャッシュレス対応しております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。動きやすい服装で来てください。
当院では根本改善を行う治療を行っておりますので健康保険は適応外となり自費治療となります。
院の前に5台駐車可能です。


あなたが健康で笑顔で過ごせる毎日を過ごせるように


健康な身体でいることに関心はありますか?
「私たちに関わるすべての方を健康にそして幸せにする」という理念のもとに日々の生活を送っています。プロとしてあなたの身体を改善させるために全力を注ぎます。
痛みや不調の改善は当たり前の基準としています。その先の生活の質の向上を目的とした整体院です。本当にやりたいことを絶好調の体でできるように、環境を整えることに尽力していきます。
また、アスリートの身体能力向上のお手伝いもしています。成績が向上したアスリートが笑顔で過ごされている姿を想像すると私自身も幸せに思えます。
あなたやあなたのご家族が笑顔を取り戻すとき、そのきっかけになれればうれしく思います。
サトウ整体院・高岡本院
院長 佐藤周一




私の人生の転機となった独自の施術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。