
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








ジャンパー膝とは、膝のお皿の下にある膝蓋腱という部分に炎症や損傷が起こる症状です。ジャンプやダッシュなどで膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで、膝蓋腱に過度な負荷がかかり続けると発症します。


バスケットボールやバレーボール、サッカー、陸上競技など、ジャンプ動作や急な方向転換が多いスポーツをする中高生に多く見られます。初期は運動後に痛みを感じる程度ですが、進行すると運動中や日常生活でも痛みが続くようになります。
全国中学校バレーボール選手権大会の強化指定選手を対象にした調査では、膝関節前面に圧痛が認められた競技者が21.6%に達していました。また、スポーツ愛好家での有病率は8.5%、トップアスリートでは13%~20%、特にジャンプ動作を繰り返すバレーボール選手では30%~40%と高頻度で発生しています。


ジャンパー膝を放置すると、初期の運動後の痛みだけでなく、運動中にも痛みを感じるようになります。さらに悪化すると日常生活の中で歩くことも困難になります。炎症が慢性化すると痛みが長期間続き、治療がより難しくなってしまいます。
膝の痛みや不快感によってスポーツパフォーマンスが低下し、思い切ってジャンプできない、全力で走れないといった状態が続くことで、試合に出られなくなったりする可能性もあります。
痛みをかばう動作が癖になることで、他の部位にも負担がかかり、新たな怪我を引き起こすリスクも高まります。
開院以来、当院にはジャンパー膝でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果、施術経験から断言できるのは、ジャンパー膝の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


ジャンパー膝の原因として次のものが挙げられます。
ジャンパー膝はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
複数の原因が引き金となり、膝蓋腱への負荷が蓄積されることで微細な損傷が生じ、炎症や変性が進行します。それは人によって違い、単に湿布を貼ったり休んだりするだけでは、全ての問題は取り切れません。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。ジャンパー膝でお困りなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


ジャンパー膝への対応として、次のようなものが一般的です。
痛みが強い時期には、ジャンプやダッシュなどの負荷の高い運動を中止し、患部を安静に保つことで炎症の悪化を防ぎます
痛みや炎症を抑えるために、内服薬や湿布などの消炎鎮痛剤が処方されます
超音波や低周波などの物理的刺激を与えることで、炎症を軽減し組織の修復を促進します
運動後や痛みが強い時に患部を冷やすことで、炎症や腫れを抑えます
大腿四頭筋やハムストリングス、ふくらはぎのストレッチで柔軟性を高め、体幹や股関節周囲の筋力を強化することで膝への負担を軽減します
膝蓋腱への負担を軽減するため、専用のテーピングやサポーターで患部を固定します
炎症部位に直接ヒアルロン酸を注射したり、自己血液由来のPRPを注入したりすることで、腱の修復を促します
長期間の運動制限は筋力低下や体力の低下を招き、競技復帰までに時間がかかります。また、試合や大会に出られないことで精神的なストレスを感じることもあります。
痛みを一時的に抑えるだけで根本的な解決にはならず、薬の効果が切れると再び痛みが戻ります。長期使用による胃腸障害などの副作用リスクもあります。
効果を実感するまでに時間がかかることが多く、継続的な通院が必要です。また、症状によっては十分な改善が得られないこともあります。
タイミングや時間を誤ると血行不良を引き起こし、かえって治癒を遅らせることがあります。また、アイシングだけでは根本改善にはなりません。
自己流で行うと誤った方法で症状を悪化させるリスクがあります。また、正しい方法を習得し継続するには、理学療法士などの専門家の指導と根気が必要です。
あくまで補助的な役割であり、根本的な治療にはなりません。長期間の使用は筋力低下を招く可能性もあります。
効果に個人差があり、複数回の注射が必要な場合もあります。
まずはあなたのジャンパー膝の原因を検査を通じて明らかにします。原因を取り違えていれば改善することはないからです。一時的には良くなったとしても根本から改善することはないからです。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、ジャンパー膝の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
当院では、身体の変化や症状を見逃さないように検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
軽度の初期段階であれば、適切な安静と負荷のコントロールで自然治癒することもあります。しかし、痛みを我慢しながら運動を続けると慢性化し、自然に治ることは難しくなります。早期に専門家の診断を受け、適切な対処をすることが重要です。
痛みがあるのにジャンプやダッシュなどの負荷の高い運動を続けることは避けましょう。また、自己流でのストレッチやマッサージは症状を悪化させることがあります。長時間の立ち仕事や歩行も膝への負担となるため、適度な休息が必要です。治療を自己判断で中断せず、医師や専門家の指示に従うことが大切です。
症状の程度や対処の適切さによって異なりますが、軽症であれば数週間から1ヶ月程度、中等度から重症の場合は数ヶ月かかることもあります。早期発見と適切な治療、そして無理をせず段階的に運動を再開することで、治癒期間を短縮できます。
完全に休む必要はありませんが、ジャンプやダッシュなど膝に強い負荷がかかる動作は控える必要があります。軽いジョギングや水中ウォーキングなど、膝への負担が少ない運動に切り替えながら、段階的に競技復帰を目指すことが推奨されます。
ジャンパー膝と膝蓋腱炎は同じ状態を指す言葉です。正式には膝蓋腱炎または膝蓋腱症と呼ばれますが、ジャンプ動作を繰り返すスポーツ選手に多く見られることから、通称ジャンパー膝と呼ばれています。
湿布や痛み止めは一時的に痛みを軽減する対症療法であり、炎症の原因となっている膝への過度な負荷や筋力バランスの問題を解決するものではありません。根本的な改善には、運動量の調整や筋肉の柔軟性向上、フォームの改善などが必要です。
まずは整形外科を受診することをお勧めします。スポーツ整形外科を専門とする医療機関であれば、より専門的な診断と治療が受けられます。また、整体院や接骨院でも対応できる場合がありますが、重度の場合は医療機関での精密検査が必要です。
適切な治療とリハビリを行わず、痛みが引いたからといってすぐに同じ運動強度に戻すと再発しやすくなります。筋力強化やフォーム改善、適切なウォーミングアップとクールダウンを習慣化することで、再発のリスクを大幅に減らすことができます。


ジャンパー膝で悩まされていた皆さまも当院で整体施術を受けて、以下のような変化がありました。


当院の整体とジャンパー膝は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
ジャンパー膝は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




佐藤先生は腰痛や肩こりなどの一般的な症状から自律神経系の症状まで適用症状も幅広く対応され、悩みを解決するための治療技術はもちろんのこと、物腰も軟かくいつも相手の立場に立って接してくれるそのお人柄も魅力的な先生です。
前田 一徳 先生
柔道整復師
まえだ整骨院院長
福岡市でまえだ整骨院を開院。月間約600人、年間で7000人以上の施術で、これまでにのべ10万人以上の施術実績を積む。その傍ら論文執筆や地域のトレーナー活動にも幅広く携わる。保険依存の整骨業界体質に疑問を抱き、自由診療にて医療費削減に貢献している。










国家資格の柔道整復師の資格を持っていて、臨床経験が豊富な院長が問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の複数の検査で現在の状態を調べ、不調の原因を特定していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


愛知県内の整形外科や接骨院にて16年研修し、開院してからも15年間多くの患者さんが来院しており、豊富な臨床経験を積んだ院長による施術です。幅広い症状に対応可能であり、小さいお子さんから年配の方まで診ている、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない無資格の自称施術家が全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、お喜びのクチコミを頂戴し、大手口コミサイト、Googleでも高評価をいただいております。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。伏木駅から徒歩3分、駐車場も院前に完備しております。平日の最終受付は20時、土曜日も18時まで営業しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことは記入しないで後ほど詳しくお聞きします
②問診


痛みの箇所、程度、過去のケガや病気、食事や睡眠など生活習慣まで詳しくお聞きします
③姿勢検査


姿勢評価システムを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます
④各種検査


整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。検査にてどこに原因があるかを探ります
⑤カウンセリング


徒手検査により症状の原因をお伝えし、どのようにして症状が起こるかを説明します
⑥施術


院長が直接施術致します。施術は優しくタッチする施術なので通常は痛みを伴いませんのでご安心ください
⑦お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります
⑧検査データを基にした施術計画説明


2回目来院時に初回で行った検査の分析結果をもとに施術計画を説明します
⑨施術・日常生活アドバイス


2回目施術を行い、日常生活についてのアドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください




①伏木駅を出ると駅前がロータリーになっていて、ロータリー正面の信号機の交差点を右方向へ行ってください


②伏木駅前の交差点を右に曲がります


③道路をまっすぐに150mほど行くと踏切があります


④踏切を渡り、さらにまっすぐに50mほど行くと横断歩道があり、その交差点を右に曲がります


⑤右に曲がると20mほど先に左手に当院が見えます


⑥当院に到着


ご利用いただけます。当院はキャッシュレス対応しております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。動きやすい服装で来てください。
当院では根本改善を行う治療を行っておりますので健康保険は適応外となり自費治療となります。
院の前に5台駐車可能です。


あなたが健康で笑顔で過ごせる毎日を過ごせるように


健康な身体でいることに関心はありますか?
「私たちに関わるすべての方を健康にそして幸せにする」という理念のもとに日々の生活を送っています。プロとしてあなたの身体を改善させるために全力を注ぎます。
痛みや不調の改善は当たり前の基準としています。その先の生活の質の向上を目的とした整体院です。本当にやりたいことを絶好調の体でできるように、環境を整えることに尽力していきます。
また、アスリートの身体能力向上のお手伝いもしています。成績が向上したアスリートが笑顔で過ごされている姿を想像すると私自身も幸せに思えます。
あなたやあなたのご家族が笑顔を取り戻すとき、そのきっかけになれればうれしく思います。
サトウ整体院・高岡本院
院長 佐藤周一




私の人生の転機となった独自の施術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。