
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








肩腱板断裂とは、肩の関節を支えている筋肉の腱が切れたり傷ついたりする状態です。肩には腕を動かすための4つの筋肉があり、これらがまとまって板のようになっているため「腱板」と呼ばれます。


この腱板が損傷すると、腕を上げるときに痛みが出たり、力が入らなくなったりします。特に中高年に多く見られ、加齢による腱の劣化や転倒などの外傷がきっかけで発症することが多い症状です。
国内のある地域で住民約700人の肩を超音波で調べた調査によると、50歳代で12.8%、60歳代で25.6%、70歳代で45.8%の確率で腱板断裂が発見されました。また、60歳以上では10%、80歳以上では30%以上に認められるとされています。自覚症状のない人も含めると推定患者数は約600万人とされ、実際に治療を受けた患者はそのうち約6万人にすぎません。日本整形外科学会の調査では、年間12,000件以上の腱板断裂手術が行われており、患者数は増加傾向にあります。当院にも肩腱板断裂でお悩みの方が多く来院されています。


肩腱板断裂は血流が少ない組織のため、切れた腱板が自然に治ることはありません。放置すると時間とともに断裂が拡大する傾向があります。治療せずに経過を見ていると3年後には全体の61%で断裂が大きくなり、部分断裂も約30%が完全断裂になったという報告があります。
また、完全断裂は部分断裂よりも進行が早いとされています。さらに放置を続けると、腱板の筋肉が萎縮して痩せ細り、手術による修復が困難になります。
最終的には肩関節そのものが変形する腱板断裂性関節症となり、激しい痛みが続き、腕が上がらなくなり、人工関節置換術しか選択肢がなくなる可能性があります。日常生活では着替え、洗髪、棚の物を取る動作など基本的な動きが制限され、仕事や趣味を続けることが困難になります。
開院以来、当院には肩腱板断裂でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果、施術経験から断言できるのは、肩腱板断裂の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


肩腱板断裂の原因として次のものが挙げられます。
肩腱板断裂はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
この複数の原因が引き金となり、腱板の血流低下や組織の劣化、肩関節の可動域減少や肩周囲の筋肉の緊張などが発生し、肩腱板断裂が発症します。それは人によって違い、単に筋肉をほぐしたり関節の動きを矯正するだけでは、全ての問題は取り切れません。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院や他の治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。肩腱板断裂でお困りなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


肩腱板断裂への対応として、次のようなものが一般的です。
痛みや炎症を抑えるために、非ステロイド性抗炎症薬を内服したり湿布を貼ったりします。特に夜間の痛みが強い場合に有効とされています。
痛みに応じて肩関節内にステロイド剤やヒアルロン酸を注射し、炎症を抑えて症状の緩和を図ります。
肩周囲の筋肉を強化し、腱板に負担がかからない動作に変えていくトレーニングを行います。可動域の拡大や筋力維持を目的として理学療法士の指導のもと実施されます。
温熱療法や冷却療法により血流を改善し、筋緊張を緩和させます。アイシングなどの消炎処置も行われます。
睡眠時や日常生活での姿勢を改善し、肩への負担を減らす指導が行われます。
保存療法で改善しない場合、関節鏡を用いた腱板修復術、腱板移植術、リバース型人工関節置換術などの手術が検討されます。
痛みを一時的に抑えるだけで、断裂した腱板そのものを修復する効果はありません。長期使用により胃腸障害や肝機能、腎機能への影響が懸念されます。根本的な解決にはならず、症状の進行を止めることはできません。
効果は一時的であり、繰り返し注射を受ける必要があります。ステロイドの過度な使用は腱をさらに弱くする可能性があり、感染症のリスクもあります。注射が効かなくなるケースも少なくありません。
継続して運動を続ける必要があり、プロフェッショナルの理学療法士と根気よく続けることが求められます。動きによっては症状を悪化させることもあり、適切な負荷の見極めが重要です。断裂部が修復されるわけではないため、効果に限界があります。
一時的な症状緩和にとどまり、根本的な治療にはなりません。効果の持続性が低く、頻繁に通院する必要があります。
生活の制限が多くなり、仕事や趣味の活動が思うようにできなくなることがあります。姿勢を変えても断裂の進行は止められません。
最終手段です。入院期間や術後のリハビリに数ヶ月かかり、日常生活や仕事への復帰に時間を要します。手術しても再断裂するリスクや、術後に関節が固まる拘縮などの後遺症で思うように痛みが取れないことがあります。
まずはあなたの肩腱板断裂の原因を検査を通じて明らかにします。原因を取り違えていれば改善することはないからです。一時的には良くなったとしても根本から改善することはないからです。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、肩腱板断裂の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
当院では、身体の変化や症状を見逃さないように検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
残念ながら、肩腱板断裂は自然には治りません。腱板は血流が少ない組織のため、切れた腱が自然に修復されることはなく、放置すると断裂が拡大する傾向があります。ただし、保存療法により痛みなどの症状が軽快する方もいます。
痛みがあるのに無理に腕を動かすこと、痛みを我慢して日常生活を続けること、自己判断で治療を中断すること、過度のストレッチや運動をすることは避けましょう。また、重いダンベルやバーベルを使ったトレーニング、腕立て伏せ、懸垂、テニスや野球などの肩を大きく使うスポーツは腱板にストレスを与え悪化の原因になります。
手術をしなくても、保存療法で痛みが軽減し日常生活が送れるようになる方もいらっしゃいます。当院では、断裂そのものではなく、肩の動かし方を変えることで症状の改善を目指しています。ただし、症状が改善しない場合や断裂が大きい場合には手術が検討されることもあります。
五十肩は肩の関節包が固まって動きが制限される状態で、時間とともに改善することが多いです。一方、肩腱板断裂は腱が切れている状態であり、自然に修復されることはなく、放置すると断裂が拡大します。痛みの出方や動きの制限にも違いがあり、適切な検査が必要です。
症状の程度や仕事内容によります。腕を頭より高く上げる作業や重い物を持つ仕事は制限される場合がありますが、適切な治療と動作の工夫により仕事を続けられる方も多くいます。早めに対処することで、仕事への影響を最小限に抑えることが可能です。
まずは整形外科を受診することをお勧めします。整形外科では画像検査により正確な診断が可能です。その後、保存療法を希望される場合は、当院のような整体院でも対応可能です。症状や治療方針により、適切な医療機関を選択することが大切です。
リハビリにより肩周囲の筋力を強化し、腱板に負担がかからない動作に変えることで痛みが軽減する方は多くいます。ただし、断裂部が修復されるわけではないため、効果には個人差があり、継続的な取り組みが必要です。症状によっては他の治療法との併用も検討されます。
早期に適切な治療を開始することが重要です。肩に負担をかける動作を避け、正しい姿勢を保ち、肩周囲の筋力を維持することが断裂の拡大を防ぐのに役立ちます。当院では、肩の動かし方を変えることで断裂部への負担を減らし、症状の悪化を防ぐアプローチを行っています。


肩腱板断裂で悩まされていた皆さまも当院で整体施術を受けて、以下のような変化がありました。


当院の整体と肩腱板断裂は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
肩腱板断裂は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。断裂が拡大する前に、一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




佐藤先生は腰痛や肩こりなどの一般的な症状から自律神経系の症状まで適用症状も幅広く対応され、悩みを解決するための治療技術はもちろんのこと、物腰も軟かくいつも相手の立場に立って接してくれるそのお人柄も魅力的な先生です。
前田 一徳 先生
柔道整復師
まえだ整骨院院長
福岡市でまえだ整骨院を開院。月間約600人、年間で7000人以上の施術で、これまでにのべ10万人以上の施術実績を積む。その傍ら論文執筆や地域のトレーナー活動にも幅広く携わる。保険依存の整骨業界体質に疑問を抱き、自由診療にて医療費削減に貢献している。










国家資格の柔道整復師の資格を持っていて、臨床経験が豊富な院長が問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の複数の検査で現在の状態を調べ、不調の原因を特定していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


愛知県内の整形外科や接骨院にて16年研修し、開院してからも15年間多くの患者さんが来院しており、豊富な臨床経験を積んだ院長による施術です。幅広い症状に対応可能であり、小さいお子さんから年配の方まで診ている、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない無資格の自称施術家が全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、お喜びのクチコミを頂戴し、大手口コミサイト、Googleでも高評価をいただいております。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。伏木駅から徒歩3分、駐車場も院前に完備しております。平日の最終受付は20時、土曜日も18時まで営業しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことは記入しないで後ほど詳しくお聞きします
②問診


痛みの箇所、程度、過去のケガや病気、食事や睡眠など生活習慣まで詳しくお聞きします
③姿勢検査


姿勢評価システムを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます
④各種検査


整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。検査にてどこに原因があるかを探ります
⑤カウンセリング


徒手検査により症状の原因をお伝えし、どのようにして症状が起こるかを説明します
⑥施術


院長が直接施術致します。施術は優しくタッチする施術なので通常は痛みを伴いませんのでご安心ください
⑦お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります
⑧検査データを基にした施術計画説明


2回目来院時に初回で行った検査の分析結果をもとに施術計画を説明します
⑨施術・日常生活アドバイス


2回目施術を行い、日常生活についてのアドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください




①伏木駅を出ると駅前がロータリーになっていて、ロータリー正面の信号機の交差点を右方向へ行ってください


②伏木駅前の交差点を右に曲がります


③道路をまっすぐに150mほど行くと踏切があります


④踏切を渡り、さらにまっすぐに50mほど行くと横断歩道があり、その交差点を右に曲がります


⑤右に曲がると20mほど先に左手に当院が見えます


⑥当院に到着


ご利用いただけます。当院はキャッシュレス対応しております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。動きやすい服装で来てください。
当院では根本改善を行う治療を行っておりますので健康保険は適応外となり自費治療となります。
院の前に5台駐車可能です。


あなたが健康で笑顔で過ごせる毎日を過ごせるように


健康な身体でいることに関心はありますか?
「私たちに関わるすべての方を健康にそして幸せにする」という理念のもとに日々の生活を送っています。プロとしてあなたの身体を改善させるために全力を注ぎます。
痛みや不調の改善は当たり前の基準としています。その先の生活の質の向上を目的とした整体院です。本当にやりたいことを絶好調の体でできるように、環境を整えることに尽力していきます。
また、アスリートの身体能力向上のお手伝いもしています。成績が向上したアスリートが笑顔で過ごされている姿を想像すると私自身も幸せに思えます。
あなたやあなたのご家族が笑顔を取り戻すとき、そのきっかけになれればうれしく思います。
サトウ整体院・高岡本院
院長 佐藤周一




私の人生の転機となった独自の施術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。