
院長:佐藤お気軽にご相談ください!








ドケルバン病とは、手首の親指側にある腱を包むトンネル(腱鞘)が狭くなり、その中を通る2本の腱がこすれて炎症を起こしている状態です。腱鞘炎の一種で、親指を動かしたり広げたりすると手首の親指側に痛みが走るのが特徴です。


女性の発症率は男性の5倍以上とされており、特に妊娠・出産期の20代から30代と更年期の50代から60代にピークがあります。ある整形外科の統計では、女性は50歳代で手術件数が最も多く63件に達し、更年期障害との関連が強いことが示されています。
スマートフォンやパソコンの長時間操作、細かい手作業の繰り返し、赤ちゃんの抱っこなど、親指や手首を酷使する動作が主な原因となります。当院にも手首の痛みでお悩みの方が多く来院されています。


ドケルバン病を放置すると、親指や前腕にまで痛みが広がり、手首や指の関節が固まって動かしにくくなります。初期には物をつかむ時だけ痛かったのが、やがて安静にしていても痛みを感じるようになります。
最終的には手の指を自分では動かすことが困難になってしまいます。さらに関節が硬くなって動きが制限され、握力も低下して日常生活の動作がほとんどできなくなります。
こうなると保存療法では改善せず、腱鞘を切開する手術が必要になるケースが増えます。放置するほど完治までに時間がかかり、治療の選択肢も狭まってしまうため、早期の適切な対処が重要です。
開院以来、当院にはドケルバン病でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果、施術経験から断言できるのは、ドケルバン病の原因はひとつではなくいくつかの要因が複雑に絡み合っているということです。


ドケルバン病の原因として次のものが挙げられます。
ドケルバン病はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
複数の原因が引き金となり、腱鞘の狭窄や腱の炎症、手首周辺の筋肉や筋膜の緊張などが発生し、ドケルバン病が発症します。それは人によって違い、単に安静にしたり湿布を貼るだけでは、全ての問題は取り切れません。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。ドケルバン病でお困りなら豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


ドケルバン病への対応として、次のようなものが一般的です。
シーネやサポーターを使って手首を固定し、親指や手首の動きを制限することで腱鞘への刺激を減らし、炎症の改善を図ります
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を内服したり湿布を貼ったりして、炎症と痛みを抑えます
腱鞘内にステロイド(トリアムシノロンなど)を直接注射することで、炎症を強力に抑えて痛みを軽減します
理学療法士の指導のもと、ストレッチや筋力トレーニングを行い、手首や指の機能回復を目指します
保存療法で改善しない場合や再発を繰り返す場合には、局所麻酔のもとで腱鞘を切開して腱への圧迫を取り除く手術を行います
長期間固定すると筋力が低下したり関節が固まったりして、かえって動きが悪くなる可能性があります。日常生活でも不便が生じやすく、仕事や家事に支障をきたすことがあります。
非ステロイド性抗炎症薬は胃腸障害を起こしやすく、長期使用では心臓や腎臓への負担も懸念されます。湿布も一時的な対症療法であり、根本的な改善にはつながりません。
注射部位の痛みや感染症のリスクがあり、繰り返し注射すると皮膚が薄くなったり色素沈着が起きたりする可能性があります。効果が一時的で再発を繰り返すこともあります。
通院が必要なため時間と費用がかかります。また、やり方を間違えたり無理に動かしたりすると症状が悪化する恐れもあります。効果が出るまでに時間がかかることもデメリットです。
手術は最終手段です。その前にやれることがあるはずです。手術後は安静期間が必要で、その間仕事や家事ができません。また、術後のリハビリが不十分だと機能回復に時間がかかることがあります。
まずはあなたのドケルバン病の原因を検査を通じて明らかにします。原因を取り違えていれば改善することはないからです。一時的には良くなったとしても根本から改善することはないからです。


当院では、ドケルバン病の根本原因を特定するために、徹底した検査を行います。手首だけでなく、肘、肩、首、背中から全身のバランスまで細かくチェックし、痛みの本当の原因を見極めます。
検査結果をもとに、あなたの身体に合わせたオーダーメイドの施術を提供します。手首周辺の筋肉や筋膜の緊張を和らげ、関節の動きを正常化させることで、腱鞘への負担を軽減します。
他に類を見ない充実した検査で、ドケルバン病の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
当院では、身体の変化や症状を見逃さないように検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。変化を見逃さない一貫性が治療効果を高めます。
病院で注射や湿布を繰り返しても改善しなかった方、手術を避けたいとお考えの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。臨床経験30年以上、200,000人以上の施術実績を誇る当院が、あなたのドケルバン病を根本から改善へと導きます。
軽度で早期のドケルバン病であれば、安静にすることで自然に改善する場合もあります。ただし日常生活で手を使わずに過ごすのは難しく、放置すると悪化して手術が必要になることもあります。早めに専門家に相談して適切な対処を行うことが大切です。
親指を酷使する動作、重いものを持ち上げる動作、スマートフォンの長時間操作は避けてください。また無理なストレッチや痛みを我慢して手を使い続けることも悪化の原因になります。痛みが出たらすぐに休めることが重要です。
いいえ、必ずしも手術が必要なわけではありません。初期であれば安静や固定、投薬などの保存療法で改善することがほとんどです。ただし保存療法で効果が得られない場合や再発を繰り返す場合には、手術療法を検討することになります。
一般的には同じ部位に3回~4回程度までとされています。繰り返し注射すると腱や周辺組織が弱くなったり皮膚に変化が起きたりするリスクがあるためです。注射を何度打っても改善しない場合は、手術を含めた別の治療法を検討する必要があります。
適切な治療と生活習慣の改善を行えば完治は可能です。ただし手を使いすぎる生活習慣が変わらなければ再発のリスクがあります。根本的な原因を取り除き、手首や親指への負担を減らすことが完治への近道です。
軽度の痛みであれば湿布や痛み止めで一時的に楽になることもありますが、それらは対症療法であり根本的な改善にはなりません。痛みが続く場合や繰り返す場合は、腱鞘の炎症が進行している可能性があるため、専門家による診察を受けることをお勧めします。
整形外科を受診するのが一般的です。手の専門外来がある病院であればさらに専門的な診断と治療が受けられます。また整体院で身体全体のバランスを整えることで症状が改善するケースもあります。
産後のドケルバン病はホルモンバランスが原因のことが多く、ホルモンが安定すれば自然に改善することもあります。ただし赤ちゃんの抱っこなど手への負担が続くと長引くこともあるため、適切なケアと育児の工夫が必要です。
ドケルバン病は腱鞘炎の一種で、手首の親指側にある特定の腱鞘に起こる狭窄性腱鞘炎を指します。腱鞘炎は身体の様々な場所に起こりますが、ドケルバン病は手首の親指側に限定された状態を指す病名です。
症状が強い時期は固定することで安静を保てますが、長期間つけ続けると筋力が低下したり関節が固まったりする恐れがあります。症状の改善に合わせて徐々に外す時間を増やし、適度に動かすことも回復には大切です。


ドケルバン病で悩まされていた皆さまも当院で整体施術を受けて、以下のような変化がありました。


当院の整体とドケルバン病は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
ドケルバン病は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




佐藤先生は腰痛や肩こりなどの一般的な症状から自律神経系の症状まで適用症状も幅広く対応され、悩みを解決するための治療技術はもちろんのこと、物腰も軟かくいつも相手の立場に立って接してくれるそのお人柄も魅力的な先生です。
前田 一徳 先生
柔道整復師
まえだ整骨院院長
福岡市でまえだ整骨院を開院。月間約600人、年間で7000人以上の施術で、これまでにのべ10万人以上の施術実績を積む。その傍ら論文執筆や地域のトレーナー活動にも幅広く携わる。保険依存の整骨業界体質に疑問を抱き、自由診療にて医療費削減に貢献している。










国家資格の柔道整復師の資格を持っていて、臨床経験が豊富な院長が問診から施術まで全て担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、行くたびに症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていない、施術のレベルにばらつきが出てしまう可能性があります。


姿勢分析・関節可動域・整形外科的検査の複数の検査で現在の状態を調べ、不調の原因を特定していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をすることなく、原因を決めつけ、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


愛知県内の整形外科や接骨院にて16年研修し、開院してからも15年間多くの患者さんが来院しており、豊富な臨床経験を積んだ院長による施術です。幅広い症状に対応可能であり、小さいお子さんから年配の方まで診ている、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない無資格の自称施術家が全国で2万人も存在するのが現状です。基本的な医学知識や技術が不足し、ボキボキ鳴らすだけの施術にはご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、お喜びのクチコミを頂戴し、大手口コミサイト、Googleでも高評価をいただいております。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。伏木駅から徒歩3分、駐車場も院前に完備しております。平日の最終受付は20時、土曜日も18時まで営業しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診表の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことは記入しないで後ほど詳しくお聞きします
②問診


痛みの箇所、程度、過去のケガや病気、食事や睡眠など生活習慣まで詳しくお聞きします
③姿勢検査


姿勢評価システムを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます
④各種検査


整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。検査にてどこに原因があるかを探ります
⑤カウンセリング


徒手検査により症状の原因をお伝えし、どのようにして症状が起こるかを説明します
⑥施術


院長が直接施術致します。施術は優しくタッチする施術なので通常は痛みを伴いませんのでご安心ください
⑦お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります
⑧検査データを基にした施術計画説明


2回目来院時に初回で行った検査の分析結果をもとに施術計画を説明します
⑨施術・日常生活アドバイス


2回目施術を行い、日常生活についてのアドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください




①伏木駅を出ると駅前がロータリーになっていて、ロータリー正面の信号機の交差点を右方向へ行ってください


②伏木駅前の交差点を右に曲がります


③道路をまっすぐに150mほど行くと踏切があります


④踏切を渡り、さらにまっすぐに50mほど行くと横断歩道があり、その交差点を右に曲がります


⑤右に曲がると20mほど先に左手に当院が見えます


⑥当院に到着


ご利用いただけます。当院はキャッシュレス対応しております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。動きやすい服装で来てください。
当院では根本改善を行う治療を行っておりますので健康保険は適応外となり自費治療となります。
院の前に5台駐車可能です。


あなたが健康で笑顔で過ごせる毎日を過ごせるように


健康な身体でいることに関心はありますか?
「私たちに関わるすべての方を健康にそして幸せにする」という理念のもとに日々の生活を送っています。プロとしてあなたの身体を改善させるために全力を注ぎます。
痛みや不調の改善は当たり前の基準としています。その先の生活の質の向上を目的とした整体院です。本当にやりたいことを絶好調の体でできるように、環境を整えることに尽力していきます。
また、アスリートの身体能力向上のお手伝いもしています。成績が向上したアスリートが笑顔で過ごされている姿を想像すると私自身も幸せに思えます。
あなたやあなたのご家族が笑顔を取り戻すとき、そのきっかけになれればうれしく思います。
サトウ整体院・高岡本院
院長 佐藤周一




私の人生の転機となった独自の施術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,500円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。