【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

自律神経失調症の治し方 すぐ始めることができる3つのこと

本日の予約状況

朝起きてもだるさが取れない、めまいや頭痛が頻繁に起こる、夜なかなか眠れない。病院で検査を受けても「特に異常はありません」と言われ、この不調はこのまま続くのかと不安を抱えている方もいると思います。

サトウ整体院・高岡本院の佐藤です。この記事では、自律神経失調症で迷ったときに、家で確認できること、無理に触らないほうがよい状態、相談を考えたいタイミングについてお話しします。

先に全体像を確認したい方は、自律神経失調症の症状ページもあわせてご覧ください。この記事では、日常で確認しやすいポイントから順にお伝えします。

院長:佐藤

まず状態を確認しましょう

目次

朝起きてもだるさが取れないとき

朝起きても体が重く、一日中だるさが続く。これは自律神経のバランスが乱れているサインかもしれません。

睡眠の質を確認する

睡眠時間は十分でも、質が低下していると回復感が得られません。夜中に目が覚める、朝早く目が覚める、夢ばかり見て疲れて起きる場合は、睡眠の質に問題がある可能性があります。

就寝前のスマホ操作、カフェインの摂取、室温の高さなどが睡眠の質を下げていることがあります。まずは寝室の環境から見直してみましょう。

起床時間を一定にする

休日も平日も同じ時間に起きることで、体内時計が整いやすくなります。朝日を浴びることで、自律神経の切り替えがスムーズになります。

実は、起床時間を一定にするだけで、夜の入眠もスムーズになる方が多いです。まずは起床時間から整えてみてください。

めまいや頭痛が頻繁に起こるとき

突然めまいが襲ってきたり、頭痛が頻繁に起こったりすると、日常生活に支障が出ます。このような症状は、自律神経の乱れが関係していることがあります。

ストレスが溜まっている、睡眠不足が続いている、食事が不規則などの生活習慣が背景にあることが多いです。まずは生活リズムを見直すことから始めましょう。

  • 深呼吸をゆっくり5回行う
  • 首や肩のストレッチを軽く行う
  • 水分をコップ1杯飲む
  • 静かな場所で5分間目を閉じる

これらの対処法は、症状が出たときにすぐに試せるものです。ただし、症状が頻繁に続く場合は、生活習慣の根本的な見直しが必要です。

夜なかなか眠れないとき

布団に入っても目が冴えてしまう、夜中に何度も目が覚める。不眠は自律神経失調症の代表的な症状の一つです。

交感神経が優位になったまま就寝すると、深い睡眠が得られません。就寝前のリラクゼーションが重要です。

入浴で体を温める

就寝の1時間前に、38度~40度のぬるめのお湯に15分程度浸かると、副交感神経が優位になり、入眠しやすくなります。

シャワーだけで済ませるのではなく、湯船に浸かることで、体温が上がり、その後下がるタイミングで眠気が訪れます。

呼吸法を取り入れる

就寝前に、3秒吸って7秒吐く呼吸法を5分間程度行うと、心拍数が下がり、リラックス状態になります。

吐く時間を長くすることがポイントです。副交感神経を刺激する呼吸法は、即効性があるため、今夜から試してみてください。

ストレスが溜まっていると感じるとき

仕事や育児、人間関係など、ストレスの原因はさまざまです。ストレスが自律神経の乱れを引き起こす主要な要因です。

ストレスを完全に避けることはできませんが、ストレスとの付き合い方を変えることはできます。まずは自分のストレス状態を客観的に見つめましょう。

ストレスの自覚

自分が何にストレスを感じているかを書き出す

小さな休息

1日5分でも、何もせず静かに過ごす時間を作る

気分転換

好きな音楽を聴く、散歩をするなど、リフレッシュ法を見つける

これらの方法を日常的に取り入れることで、ストレスの影響を軽減できます。ただし、ストレスが強い場合は、専門家のサポートも検討しましょう。

運動習慣がないと感じるとき

運動不足は自律神経の乱れを悪化させます。適度な運動は、自律神経のバランスを整える効果があります。

激しい運動は不要です。軽い有酸素運動を毎日続けることが重要です。

ウォーキングを1日15分から30分、週に3回以上行うことを目指しましょう。

運動は朝または夕方がおすすめです。朝の運動は体内時計をリセットし、夕方の運動は一日のストレスを解消します。

食事が不規則なとき

食事を抜く、夜遅くに食べる、偏った食事などは、自律神経の乱れを招きます。規則正しい食事は、自律神経を整える基本です。

特に朝食を摂ることは重要です。朝食を摂ることで、体内時計がリセットされ、一日のリズムが整います。

タンパク質を積極的に摂る

タンパク質は、神経伝達物質の材料になります。肉、魚、卵、大豆製品を毎食取り入れましょう。

朝食に卵や納豆、昼食に魚、夕食に豆腐など、バランスよく摂ることがポイントです。

カフェインとアルコールを控える

カフェインは交感神経を刺激し、自律神経の乱れを悪化させます。コーヒー、緑茶、エナジードリンクは控えめにしましょう。

アルコールも同様です。就寝前の飲酒は、睡眠の質を下げます。休肝日を作るなど、適度な摂取を心がけましょう。

整体院ならではの視点から

自律神経失調症は、生活習慣の改善だけでなく、身体の歪みや筋肉の緊張も関係しています。整体院では、これらの視点からアプローチします。

骨盤の歪みや背骨のバランスが崩れると、自律神経の働きに影響が出ます。また、筋肉の緊張が血流を妨げ、自律神経の乱れを悪化させることもあります。

サトウ整体院・高岡本院では、独自の施術方法で、根本原因に対するアプローチを行っています。生活習慣の改善と併せて、整体院の施術を受けることで、より効果的に改善を目指すことができます。

今日から始める小さなこと

自律神経失調症の改善は、一朝一夕ではいきません。しかし、今日から始められる小さなことの積み重ねが、大きな変化につながります。

まずは、起床時間を一定にすること、深呼吸を1日5回行うこと、ウォーキングを1日15分することの3つから始めてみてください。

骨盤の歪みや歩き方の癖まで含めて確認したい方は、サトウ整体院・高岡本院へお気軽にご相談ください。

「整体に行けない」を解決する
自宅でできるセルフケア用品と習慣

ご自宅でできる姿勢ケアや睡眠環境の見直しについてまとめています。

自宅でできるセルフケア商品と習慣


院長:佐藤

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
富山県高岡市伏木錦町12-2
電話番号
0766-44-6550
定休日
日曜・祝日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次